sundaysoundtrack

夜中にKANさんを聴く

夜になり、なんだかふとYouTubeでKANさんの曲を検索してしんみりと聴いている。なんでおれ、こんなに好きなのにCDそんなに持ってないんだろ。5枚しかないや。「牛乳飲んでギュー」なんて死ぬほど好きなのに、「木村和」名義のものしか持ってないし。

今年の冬に出たらしい新曲の「よければ一緒に」。KANさんらしい、素直そうな真摯な男の素直な歌詞がしんみりしんみり。8分もあるのに、延々Aメロを繰り返すのに、なんだろな、この聴かせ具合。

そこからはもう、「永遠」とか「君が好き、胸が痛い」とか「Songwriter」とか「まゆみ」とか「めずらしい人生」とか「50年後も」とか、思いつくまま見ていく。懐かしいし、またしんみり。

「東京に来い」というシングルがあって、まだ8cmシングル盤の頃で、カップリングが「練馬美人」だった。この両面ともビートルズのオマージュ的な作品で、僕はすごく好きでシングルはこれだけ持っている。おもしろいのは、僕はこの曲に誘われるかのように(?)4年前に東京に出てきて、練馬に住んでいるということ。不思議。

ずっと長いことKANのCD買ってないけど、買おうかな。

permalink | comments (0) | trackbacks (0) | category: 音楽

短編小説

今日は脳みそが完全に「おれ今日は働かないよ」モードなので、昔書いた、そしていまはこのsundaysoundtrackにアーカイブしてある短編小説らしきものを読み返してみた。

普通に、純粋に、「読者」として楽しめた。自分が書いたものなのに。

2000年から2002年頃の僕の頭の中はどうなってたんだと思う。

permalink | comments (0) | trackbacks (0) | category: 日常

Friends Will Be Friends

私的なメッセージ。ここを見てるかどうかまでは知らないけど。

It's not easy love, but you've got friends you can trust
Friends will be friends
When you're in need of love they give you care and attention
Friends will be friends
When you're through with life and all hope is lost
Hold out your hands 'cos friends will be friends right till the end

大変だよね。でもほら、君には信じる友達がいるじゃない
友達はいつまでも友達
愛が必要なときにはいつも気にかけてくれる
友達はいつまでも友達
人生もう終わりで希望もなくなっちゃったと思ったとしても
手を差し出してごらん、だって友達はいつまでも友達なんだよ、いつまでも

Queen - Friends Will Be Friends
(words and music by freddie mercury and john deacon)

なんだか、クイーンのこの曲の歌詞をふと思い出した。曲自体は特別好きじゃないけど、歌詞がストレートでいいよね。あと、平井堅の「キミはともだち」。

つまりそういうことだ、きみらはぼくのともだち。

permalink | comments (0) | trackbacks (0) | category: 日常

網膜光凝固術という治療(手術)を受ける

20100703 眼科

淡々と記録。

某月某日、家の近くの眼科から紹介を受けて、都内の大きな総合病院に行き、そこの眼科にて網膜光凝固術という手術というか治療を受けてきた。3月初旬に紹介を受けていたのに、ずいぶん後回しにしてしまっていた(網膜が薄い(2))。

左目に網膜裂孔の予兆があり(網膜が薄くなっていて、穴があきそうな状態)、それをレーザー治療にて防ぐというもの。具体的には、浮いている網膜をレーザーでピン留めみたいに留めていくというもの(僕は専門家じゃないので比喩としては間違ってるかもしれない)。

保険は効く。治療費は、僕の場合片目だけで検査費と合わせて3割負担で37,000円ぐらいだった。

瞳孔を開く目薬を入れ(MAXに開くため、結局2回ぐらい入れた)、それからいくつか検査をした後、同意書にサインをして、麻酔の目薬をして、手術。手術というか治療なのかな?(両者の違いってなんだろう?) 正味の時間では5〜10分ぐらいのレーザー治療。診察全体では、2時間半ぐらいかかったな。

大きな痛みはないけれど、レーザーがバチンバチンと目の奥に当たるときにズキンズキンという重い痛みがときどきやってきて、また頭を検査台に乗せてテープで頭を固定されるというストレスもあって、結構精神的にもきつい。喉が渇いていたせいか、最後の方は少し脳貧血気味になっていた。

治療後の様子を見るためにまた何度か通院することになる。まあ、網膜剥離になってからの手術の方がかなり大変なので、いまのところそこまでに至っていないということでよしとする。でも、右目も程度の差はあれ、網膜は薄いんよね。近いうちに右目も、ということになると思う。

permalink | comments (3) | trackbacks (0) | category: 日常