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フィギュア中野友加里さん

フィギュアスケート中野友加里さんの引退の報道について。

まだ正式に発表となったわけではないので先走るのもあれなんだけど、今日の昼に知ったときはかなりショックだった。辞めちゃうんだ。ケガというのもあるんだろうけど、心が折れちゃったのかな。世界選手権の欠場も今日知ったし、突然すぎるよ。

数年前から相方さんの影響でフィギュアスケートを見るようになって、最初にファンになったのが中野友加里さんだった。演技中の笑顔が印象的で、あの笑顔にやられたんだと思う。相方さんはいろんな選手を応援してるけど(まあ僕もいろんな選手を応援するけど。村上佳菜子ちゃんとか)、半ばネタ的に「俺の友加里」とかそんなことを言って応援してたり。

いつもいい演技をするんだけど、なぜか点数が伸びなかったり、ショートかフリーのどちらかが点数良くなくて結局浅田真央か安藤美姫の次の2番手3番手になっちゃったり、なんかそれがすごくかわいそうで、今年のバンクーバーには行かせてあげたかった。なんかね、会場全体がスタンディングオベーションなのに点数がいまひとつとか、そんなことがよくあったんよ。

このまま引退して、プロにもならないんだったら、ああもうあの素敵なドーナツスピンも素敵な笑顔も見られないんかなあ。寂しいなあ。

テレビじゃなくて一回ちゃんと会場に足を運んでフィギュアみたいねと相方さんと話してて、僕は中野友加里を見たいなあと思ってた。たぶんそれはかなわないのかなあ。

うん。泣きそうだ。つらいな。

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網膜が薄い(2)

メモ。記録。網膜が薄いの続き。

3月にまた来てくださいとメモまでいただいていて、そのメモを手帳の3月1日のところに挟んでいたから、「ああ行かな」と意を決して眼科へ。眼底の検査。今度は両目。

結果として、まあ両目とも網膜は薄く、左目にはやはり特に薄い箇所があり、右目も全体的に薄いのは確かなので気をつけてとのこと。左目はレーザーの治療を勧められる。ここでは処置できないけれど、大きな病院なら数十分ぐらいで終わる治療とのこと。網膜剥離になったら少なくとも入院なので、大事に至らないうちに処置していた方がいい、と。延ばし延ばしにしていても駄目なので、すごく嫌なんだけど即決で紹介状を書いてもらうことにした。逃げていてもしょうがない。

眼底の検査のために両目に瞳孔を開く目薬を差していて、その日は半日かなり眩しい状態&何もかもぼやけて見える。精神的にも結構ショックなのもあわせて、テンションはだだ下がり。

でもなんか不思議と「もし目が見えなくなったら」とかそういうことを考えなかった。なんでだろう。レーザー治療はすごく嫌なのと、両眼があんまりよろしくない状態ということにブルーになっていて、その先にまで頭が行ってないんかな。まあとにかくだ、そういうことだし、そういう運命なんだと思う。受け入れよう。

ああ、やだな。いつ行こうかな。

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