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高野寛『Rainbow Magic』が素晴らしすぎて

高野寛が好きだ。デビュー20周年ということだそうだから、19年ぐらい聴いてる。

前作『確かな光』が若干落ち着き目のトーンに感じたので、だんだんそういう落ち着いた方向に進むのかなと思いきや、5年ぶりに(えーと、5年ぶりなんだ)出た『Rainbow Magic』は再びキラキラした感じのポップミュージック。しかも力強い。力強いのだ。どうしたんだろう? もうね、最初聴いたときにももちろん「あ、いいな」と思ったんだけど、年を越して2月になるけど、それでもかなりの頻度で聴く。すごくいいアルバム。

まじめで誠実な人だなと思う。16曲もあるのに(interludeも数曲含まれてはいるけれど)どれも素晴らしい。余ってない。陳腐な言い方だけど、どれも素晴らしい。うん。「虹の都へ (ver.09) 」は余分かもしれないけど、きっとそれはアンコールなんだ。

発売されて4ヶ月も経ってるけど、敬意を表して改めて書いてみた。

Rainbow MagicRainbow Magic
高野寛
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「短編小説」

ところで、このブログには「短編小説」というカテゴリーがあり、ずいぶん昔の僕の文章が残っている。2000年とか2001年とか。その頃にはいわゆる「テキストサイト」なんてものをやっていて、それがまあ「ブログ」と呼ばれるものの原型だったりするんだけど、とにかく、ウェブにテキストを残し始めて10年になるのかと、不思議な気分。

ここにはもはや載せていないけど、古いテキストはバックアップのディスクの中にある。このブログに転載したもので一番古いのは「」という話。ああ、なんか客観的に読めるという変な感じ。

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サイゼリヤで復活してほしいメニュー

サイゼリヤで復活してほしいメニュー。これはただのひとりごと。

  • オムレツ。正式名はイタリア風オムレツだっけ? エビが入ってた時期もあるし、ポテトが入ってた時期もあるけど、あれうまかったのになあ。少なくとも従業員には好評だったはず。たぶんカルボナーラのオペレーションが変わった影響でなくなったんだろうと想像するけど(想像というか謎)。
  • トマト味ボンゴレ、塩味ボンゴレ。ああ、なぜなくす。活きあさりの店もあってすごくうまかった。いい出汁が出て風邪のときに食べると良さげな感じだったのにな。
  • グリーンサラダ ルーコラ菜入り。まあつまりルーコラがたっぷり乗ったのが好きなんだけど、いまあるシェフサラダだとちょっと少ないんよね。もっとどーんと、ね。
  • カントッチョ。まあ、出ないから仕方ないんだけど(謎)、僕はおかげでカントッチョの大ファンになった。
  • カッサータ。これを知る人がどれだけいるねんて感じやけど、ドライフルーツが入ったアイス。ありゃうまかった。
  • ポテトグラタン。あれ好きなんやけどなあ。ポテトの形状が変わったからだろうなあ。

イカスミのパスタはなくすなよ。あと気づいたらワインの種類減ってきたなあ。

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最近の休日の昼ご飯は「ひっぱりうどん」ばかり

ひっぱりうどん

最近の休日の昼ご飯は「ひっぱりうどん」が多い。相方さんがテレビで見て、試しに作ってみたらおいしくて、それからはかなりの頻度でこればっかり。たぶん作り方が簡単だからというのもあるな。

写真のとおり、田舎っぽい食べ物っぽくてあんまりおいしそうには見えないんだけど、これがうまい。山形県の食べ物らしい。

作り方。

  1. 大きめの器で納豆を混ぜる
  2. サバ缶(1人前なら半分ぐらい)を納豆に混ぜる。サバ缶の汁も入れる
  3. 白ネギを切って混ぜる
  4. しょうゆを少々、あとはゴマとか海苔とか好きなものを適当に入れる。相方さんは天かすを入れたりしてる。これでつけダレ完成
  5. うどんを茹でる。茹であがったら鍋のまま食卓へ
  6. 納豆とサバ缶を混ぜたつけダレにうどんを適量絡めながら食べる
  7. ウマー
  8. 残った納豆とサバにうどんのゆで汁を入れて飲む
  9. ウマー

ひっぱりうどん | Meal 301

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