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Paul McCartney「Wonderful Christmastime」とか

ポール・マッカートニーのこの冬のヨーロッパツアーの(僕が選ぶ勝手な)ハイライトは「Wonderful Christmastime」だろうな。たぶん珍しく気まぐれでライブのセットリストに加えられたんだと思う。CologneとDublinとLondonだけでやったのかな。

んで、「And I Love Her」。アンプラグドでやったスローなバージョンじゃなく、ちゃんとこのビートのある方で。いいなあこれ、見たい見たい。

「Ob-La-Di Ob-La-Da」。このツアーでたぶん初めてやったんじゃないかな。どっちかといえばやってもやらなくてもどっちでもいい曲なんだけど、ホフナーで楽しそうに弾いてるからきっと本人たちも楽しいんだろうし、実際目の前で見たら楽しいだろうな。

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ポメラを買った

買うか散々迷ってポメラを買った。

もう少し奮発すればネットブック買えるだとか、そもそも家にVAIOあるやんとか、どれだけ使うか未知数というのもあったけど、「思いついたときにすぐにある程度の長文を書ける環境を整える」というのは必要だなと感じていたので、購入。

帰宅が夜遅いので、0時とか1時とかからパソコンを立ち上げたくないんよね。で、ブログを書きたいなと思っても、まあいいやとメモ帳にメモ書きしている程度じゃ結局書かないし、その状況はよくないなあとずっと思ってた。

エネループが使えないというちょっとショッキングな事実を購入してから知ったんだけど(でもこれはつらいなあ)、でもまあ、使おう。正月の帰省でも持って行こう。

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「真(SHIN)」のメガネを買った

この年になっても視力が悪くなっているみたいで、先日メガネを新しく買った(そもそもコンタクトレンズを割って以来ずっとメガネなのだ)。「真(SHIN)」というブランドのメガネ。検索してもサイトが出てこないけど、日本のブランドらしい。

フレームがかっこよくて選んだ。事あるごとに眼鏡屋でいろいろ試してみたけれど、ずっとしっくりいくものがなくて、やっと「おっ」というのに出会ったのが「真(SHIN)」というブランドのもの。もう少し全体に黒縁のものと悩んだけど、最終的には上側だけ縁のあるものに。新宿のビックカメラの眼鏡屋で買った。

でもいまかけてるのと併用するつもりやけどね。

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動物園や水族館に素敵なレストランやバーがあったら

動物園や水族館に素敵なレストランやバーがあったら、みんな行くだろうか。

バーのカウンター越しに水族館の魚を見ながらお酒を飲む。2階建ての建物のレストランの窓際からキリンやゴリラを眺める。料理は落ち着いて食べられるコース料理とかイタリアンとか。

スイスのチューリッヒ動物園では、は虫類などがいる熱帯雨林を再現したドームに隣接してカフェがあるらしい。気温33度、湿度90度の熱帯の世界とガラス1枚で隔てられて、いくらでも観察できる涼しいカフェ。そういうきっかけでもいいし、「おいしい料理が食べられる動物園」というのでもいい。

横浜のズーラシアの出口にはハーゲンダッツがあって、オカピサンデーを売っていた。そういうのは大事だと思うし、それきっかけで来た人に動物園の楽しさを知ってもらうというのはひとつのアイデアかと。

『今、世界中で動物園がおもしろいワケ』を読んで、世界もそうだけど、日本の、特に地方の動物園を見てみたい。上野動物園の入場者数減が報じられたりするけれど、たぶん地方の動物園はそのレベルの話ですらないように思う。

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久米 由美
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携帯電話を交換した

12月19日土曜日。相方さんと荻窪までウォーキングの途中、携帯電話の異変に気がついた。電源が入っているのにディスプレイがついてない。いやうっすら映ってるんだけど、ほとんど見えない。うーん。

荻窪で昼を食べ、少し買い物をし、15時過ぎに自宅に戻ってから最寄り駅付近のドコモショップへ。交換になるけれど、在庫がいまその店になく、火曜日に取りに来るか、他店舗に行くかという選択に。ちょうど4つ隣の駅の店舗に在庫があって、じゃあそちらにということでそのまま電車に乗る。そういやジャージのままだった。しかもその日はもともと寒いし、夕方になるにつれ寒さも厳しい。

4つ隣の駅で手続き10分ぐらい、データの移動に15分ぐらいで、ありがたく無償交換。2月に買った携帯なので、高くつかなくてよかった。

家に帰ったのが17時過ぎ。この1週間ぐらい軽い風邪が続いているところだったので、少し悪化。冷え切った。頭痛い。せっかく夜はビール飲もうと思ってたのに。

これを書いている日曜日の夜も、まだ風邪はちゃんと治ってない。なんかもう最近、いろんなものが治るの遅い。鼻の頭のニキビも1週間ぐらい赤いような気がする。

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Eddi Reader「Foirfe」(アイルランド語による「Perfect」)

Eddi Reader(エディ・リーダー)がアイルランド語(ゲール語)で歌う「Perfect」のセルフ・カバー「Foirfe」。iTunes Storeで偶然発見。アーティスト名が「Eddie Reader」になってるけど。

『Ceol '09』というコンピレーション盤に入ってるらしい。詳細知らないけど、とりあえず1曲だけ買った。

[iTunes Store] Eddi Reader / Foirfe (アルバム『Ceol '09』より)

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Paul McCartneyのライブDVD『Good Evening New York City』を見た

ポール・マッカートニーのライブDVD『Good Evening New York City』を見た。音源だけの方(正確にはCD盤をiTunesに放り込んだもの)はずっと聴いてたんだけど、印象が全然違った。音源だけだといまひとつだったけど、DVDで見るとすごくよかった。まあ予想してたし、往々にしてそうなりがちだけど。

シェア・スタジアムに替わる新球場として建てられたシティ・フィールドのこけら落としとしてのライブ公演。そういうストーリーをもった内容だというのもあるし、ポールもニューヨークの人たちもそれを誇りに空気を共有している感じ。ポールもさすがに声だけ聞いてると衰えてて、高音はつらそうだなあ。でもキーはすべて原曲のままというのはプライドだろうな。

セットリストでは、なんらかの形で見たり聴いたりしたものが多いので特に新鮮なものはないんだけど(ほら、違うDVDだとか、YouTubeだとか、そういうの経由で結局知ってるしね)、それでも後半の「Band On The Run」からの流れはさすがとしか言いようがない。ショーとして完璧だし、若いメンバーのイケイケな演奏もいい。「I'm Down」(このDVDのビートルズの映像と組み合わせた編集は失敗だけど)とか「Paperback Writer」「Day Tripper」の「前のめり感」は気持ちいい。

印象に残ったところ。「Here Today」でポールはどうも最後の方にセンチメンタルになってるというか、涙声だったこと。「Dance Tonight」のライナーノーツの「楽しい歌だけど、悲しい響き」という表現がまさにそのとおりと思ったところ。「Band On The Run」で、幼稚園くらいのちっちゃい女の子が「バーンドンザラン」と口ずさみ、別のカットで70歳ぐらいの男の人もその曲を一緒に歌っているシーン。「Something」がわかっちゃいるのになぜかえらく感動的に見えたところ。「Live And Let Die」のマグネシウムと花火は、日本じゃ考えられないくらい激しいなあ。「爆発」だわ。「Day Tripper」はかっこいいね。

「Hey Jude」で本編が終わり、そこからアンコールで3曲やり、「I Saw Her Standing There」のビリー・ジョエルとの共演で、いってみりゃあそれで終わったとしても正直大満足のライブなんよ。もうたいていの曲はやったやろ、というのに、さらにアンコールで「Yesterday」が待ってるんよね。で、その後に「Helter Skelter」やよ。もう2時間をとうに超えてるのに、血圧上げないと歌えないような「Helter Skelter」をやるんやよ。アホやよこの人。「Sgt. Pepper's / The End」のメドレーも、よく知ってるパターンだけど、ショーの最後としては完璧なエンディングやね。「お楽しみいただけたことと思います/でもすいませんこれでショーは終わりなんです」という歌の続きで、「Are you gonna be in my dreams tonight?」と続くんやよ。

これとまったく同じ内容のライブを仮に来年とかに見れたとして、たぶん普通に僕は泣くね。まったく同じ展開で、次に歌う曲がわかってても、泣くね。

最高のライブDVD。正直CDなんていらない。

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