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ポール・マッカートニーの別名義、Twin Freaks

Paul McCartney の別名義プロジェクト、Twin Freaks(ツイン・フリークス)。アナログ盤とMP3とかのダウンロード販売の音源のみでのリリースなので、CDの発売はなし。

というのを最近知ったので、去年2008年ですけど、だらだらとiTunes Storeを徘徊していたときに見つけたので購入。「Paul McCartney」で検索したときに、このアルバムが表示されるようにならんもんですかねえ。機会ロスやと思うんですが。

ビートルズの『LOVE』だとか、ポール・マッカートニーのThe Fireman名義の『Electric Arguments』とかがそれなりに好きなら、それよりかちょいハードな感じと思ってもらえれば。ポールの昔の曲をサンプリングして、いまで言うところのマッシュアップですか(ってなんですかそれと思うんですが)、そんな感じでリミックスされたもの。

個人的には好き。

2004年の夏のヨーロッパツアーのときに流されていた曲らしい。

090104 Twin FreaksTwin Freaks / Twin Freaks Twin Freaks
(iTunesが起動します)

この中で一番聴きやすいのは「Coming Up」かな。わかりやすい感じでかっこいい。下は、その「Coming Up」で誰かが勝手に作ったプロモーションビデオ on YouTube。

YouTube - Paul McCartney - Coming Up [Twin Freaks Remix]

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The Fireman名義のポール・マッカートニーの新作

Paul McCartneyの新作『Electric Arguments』。名義はYouthとのコラボでの名義 The Fireman。ものすごくいい。「ファイヤーマンかよ」と高をくくってたら殴られました、みたいな。

ちなみに、The Firemanとしては3作目だけど、前の2枚は僕は持ってません。でもこのアルバムは、発売前にネットのどこかでサンプルを耳にして、「これ、まんまポールやん」ということで速攻Amazonのカートに放り込んだ。

前2作と違って、ロックなアルバム。普段のPaul McCartney名義よりも熱い。メロディは基本的には鼻歌レベルなんだけど(つまりあんまり力を入れずに作ってる)、なんだろうなあ、音のまとめ方が全然違う。演奏もたぶん全部ポールなんやろうけど、たぶんYouthの存在が大きいんやろうなあ(この人のことは全然知らないけど)。

1曲目からブルースっぽいロック。しかも変拍子。まあ他にはいつものポール節っぽいのがあったりカントリーっぽいのがあったり、基本は鼻歌レベルの曲が並ぶけど、この人の鼻歌ってレベル高いよなあ。その才能に感服する。

かっちょええ。これが60半ばのオッサンの出す音楽かよとおもうとビビる。誇張じゃなくて。

The Fireman 'Sing The Changes'

Electric ArgumentsElectric Arguments
The Fireman
Amazon.co.jpで詳しく見る

YouTubeにも公式チャンネルがあるね。

YouTube - thefiremanmusic

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Stand By Me - 世界はつながっている

YouTube - Playing For Change: Song Around the World "Stand By Me"

高野寛のMySpaceのエントリーを見て、いまグッときているので脊髄反射で書いてる。

この「Stand By Me」、どういう経緯で制作されたのかは明日起きてから調べるとして、とにかくだ、世界はつながっている。いろんな国といろんな人たちでつながっている。スタンド・バイ・ミー。いいな、これ。

今年もよろしくどうぞ。

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