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完璧な「動物ビスケット戦略」

動物ビスケット毎夕食後、相方さんと一緒に甘い物をちょっとつまむのが日課のようになってしまっています(食べ過ぎに注意)。今日は、近くのスーパー「いなげや」で買ってきたというプライベートブランドの動物クッキーを開封。

裏側にチョコレートがついている、ごく普通の小さめの動物ビスケットです。僕らは「こんなん食べるん久しぶりやね」と、1個1個の動物の絵柄を確かめながら口に入れます。猫、パンダ、白鳥、らくだ…。手に取るビスケットごとに絵柄が違います。「すごいいっぱい種類入ってるんやね」とちょっと驚きつつ、いつかダブった物が出てくるだろうと思っていたら、どうもその気配がありません。パッケージの箱の写真に載っている絵柄(これだってほんの一部)の半分も見ていないのに、手に取る動物ビスケットはまた違う絵柄の物。「あれれ?」と言いながら、結局そのまま1箱開けてしまいました。ひとつも絵柄のダブりがないままに、です。

数えていませんが、おそらく30〜40個ぐらいは入っていたと思います。その次々出てくる絵柄を楽しんでいるうちに、気がついたら予定以上の消費をしてしまっている…、見事にメーカーの戦略にはまってしまいました。お見事です。

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Jake Shimabukuro(ジェイク・シマブクロ) / Gently Weeps

Jake Shimabukuro(ジェイク・シマブクロ)の新作『Gently Weeps』。2004年のアルバム『Walking Down Rainhill』にも収録されていた「While My Guitar Gently Weeps(バンド・バージョン)」を、ウクレレ・ソロ・バージョンで再度収録しています。

もちろん、他の曲も歌心のある素晴らしいウクレレ・プレイを聴かせていますが、やはり僕の中ではこれが核となる曲です。素晴らしいです。きっとGeorge Harrisonもこれを聴いたら、満面の笑みで喜ぶでしょう。彼もウクレレ・プレーヤーでしたから。

これぐらい弾けるようになりたいものです。

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Google TrendsでのBeatlesメンバー比較

ビートルズが来日したのは1966年。6/30、7/1、7/2にかけて武道館で5公演行いました。今年は、その来日から40周年になります。

ということで(あまり関係ないですが)、ビートルズの各メンバーが世界中のGoogleでどれぐらい検索されているのかを、Google Trendsを使って比較してみたいと思います。

Google TrendsでのBeatlesメンバー比較

ビートルズには、

  • John Lennon(ジョン・レノン)
  • Paul McCartney(ポール・マッカートニー)
  • George Harrison(ジョージ・ハリスン)
  • Ringo Starr(リンゴ・スター)

と4人のメンバーがいるのですが、なんと、だいたいこの順番でGoogleで検索されているようです。故人であるジョン・レノンが一番多いとは少し驚きでした。ポール・マッカートニーが何かニュースになるときに時折ジョン・レノンを越えることがあるくらいです。

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Webの世界で「笑顔」を伝える

会社からの帰り、西武新宿駅の駅構内切符売り場付近で、近くのパン屋さんがパンを売っているのによく出会います。おそらくこの駅の建物の中のパン屋さんなのでしょう。女の人が、ものすごく素敵な笑顔で、よく通る健康そうな声で、パンを売っています。何かの弾みで買ってしまいそうなくらい、気持ちの良い接客です。もしパンを買ってあげたら、これまた素敵な笑顔で「ありがとうございました!」と渡されるんだと思います。サービス業として満点のサービスです。

リアルな世界では、笑顔で、表情で、素敵な呼び声で、ものを売ってしまうことができます。

しかし、Webの世界では、笑顔や表情や素敵な呼び声を伝えることが、残念ながらなかなかできません。文字や色やデザインの雰囲気で、なんとなく伝えることはできても、本物の笑顔や声には到底かないません。

だからこそ、サイト上の文章(テキスト)、メールの本文には、リアルな世界以上に気を遣わなければいけないと思います。

  • 文章は丁寧すぎるぐらい丁寧に易しく
  • メールはテンションを少しだけ上げ気味に、「!」をときどき差し込んだりして

Webの世界では、どうしても相手の「顔」が見えないままのことが多いです。それでも、見えない相手の顔を思い浮かべながら、「こう言ったら(書いたら)、相手はどう思うかな(感じるかな)」と、常に頭の片隅に置きながら、僕はパソコンのキーを叩くのです。

きっと、あのパン屋さんのパンは、とてもおいしいと思います。「taste」だけが、おいしさを決める要素ではないのです。

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ポイントでサンプル(試供品)がもらえる「サンプル百貨店」

サンプル百貨店ネットの種経由で、「サンプル百貨店」というサイトを知りました。共通通貨「サンプラー」(つまりポイント)をためて、欲しいサンプル(試供品)が請求できる、というもの。NetMile (ネットマイル)のようなポイントサイトのサンプル版のようなものでしょうか。サンプルを請求するのに、 NetMile ほどポイントをためなくて済むような感じなので、ユーザーとしてはハードルが低く「効率がいい」と感じるかもしれません。また、「サンプル」に絞ったポイントサイトは、これまであまりなかったのではないでしょうか。

ポイントサイトと同じく、友達紹介やアンケートの回答などでポイントを増やす仕組みです。まだサンプルの数もそれほど多くない感じですが、サンプル提供側(企業側)としては、ユーザーの声を汲み取る場のひとつとして活用できるかもしれません。

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サイト内検索の重要性 - JTBのサイト内検索キーワードランキング

JTB サイト内検索JTB のサイトを眺めていると、トップページの右上にある「サイト内検索」のコーナーに、「キーワードランキング」という部分があるのに気がつきました。週間キーワードランキングというページでも、サイト内で検索されたキーワードをランキングにして、キーワードからは該当するコンテンツへと誘導しています(もっとも「週間」ではなく「月間」の集計になってしまっていますが)。

サイト内検索を実装しているサイトは多くありますが、おそらくフィルターをかけているだろうとは言え、サイト内検索のキーワードをランキングにして提供している一般企業/サービスのサイトは少ないと思います。また、 goo や Yahoo! などの検索エンジンでも同様に検索キーワードをランキング形式で公開していますが、 JTB のそれは自社のサービスや商品のコンバージョンに直接結びつけようとしているところがユニークです。

ユーザーを彼ら/彼女らの目的の場所に誘導するために、ナビゲーションやリンクの設計はとても重要な位置を占めます。しかし、見過ごされがちですが、サイト内検索機能も同様に重要な部分です。サイト内の情報量が多くなれば、ナビゲーションによる誘導にもある程度限界が出てきます。それを補う意味でも、サイト内検索は有意義なナビゲーションと言えます。

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ポール・マッカートニーが64歳に

うっかり忘れてしまいましたが、昨日6/18はPaul McCartneyの64歳の誕生日でした。おめでとうございます。『Sgt. Pepper's』で本人が歌った「When I'm Sixty-Four」の歳に遂になってしまいました。残念ながら、歌の内容のようなHappyな状況ではなくなってしまいましたが(ファンとしてもこんな状況になるとは思ってもいませんでした)。

そんな彼に1曲かけるとすれば、「No More Lonely Nights」でしょうか。

5年ほど前に出たPaul McCartneyの2枚のトリビュートアルバムに収録された、The Merrymakersの同曲のカバーバージョンが、とてもかっこよくて大好きです(右の写真は2枚組で出た日本盤)。オリジナルももちろん大好きですが、The Merrymakersのバージョンも、バンドのアレンジとして見事にはまっています。カバーは「コピー」ではつまらないのですが、咀嚼した上で新たな表現をしたカバーは良いものが多いです。この曲もそんな曲です。No more lonely nights。

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