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iTunesでメドレーの曲をつなげてMP3にする(The BeatlesのAbbey Roadを例に)

iPod shuffleで聴くために、ビートルズを350曲、MP3にした。ビートルズどころか、いまPCの中には1431曲(4.62GB)ものMP3が収まっている。Eddi Readerが183曲、つじあやのが100曲ちょうど。片寄りすぎ。

ビートルズの『アビー・ロード』のB面のメドレーをiPod shuffleでもスマートに聴こうと思い、どうやって連結(結合)しようかと小1時間悪戦苦闘した。最初は、1曲ごとにMP3やWAVEファイルにエンコードして、それから繋げるというやり方を試みていたんだけど、なんだかしらんきれいに繋がらない。半ば諦めかけていたら、iTuneそのものでとても簡単に出来ることを発見。きっと有名なやり方なんだろうけれど、僕は知らなかったので記しておく。

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山口果物 桃のかき氷

050821山口果物かき氷相方さんと難波に出る。そもそもは、相方さん用の腰枕を探すついでに、冰館(アイスモンスター)へマンゴーかき氷とやらを食べに行くつもりだったんだけれど(僕はマンゴーは実は苦手)、信じられないくらいの行列のため相方さんは断念。その代わりに、高島屋に出張販売に来ているフルーツガーデン山口果物さんのかき氷を食べる。僕は桃のかき氷で相方さんはいちじくのかき氷。

かき氷なんて子供の頃以来食べていないような気がするし、いまはあまり食べようとは思わないんだけれど、相方さんが山口果物で友達と食べてきて「うまかった」と言うもんだから、あの山口果物だったらきっとうまいだろうなぁ、ということで期待して食べる。とてもフルーティー。めちゃくちゃウマい。桃の果実とシロップをミキサーにかけたものが氷にかかって、そこに更に桃の果実をドサッと。氷の中にはバニラのアイス。たまらん…。相方さんのいちじくのかき氷も、一口食ったけどウマかった。

店長さんの目の前のカウンターに座ったので、しばし店長さんの作るものを眺めていたんだけど、僕の中で衝撃的だったのはキウイのジュース。キウイを丸1個(?)おろしたものをグラスに注ぐだけ(氷が少し入っていたように思う)。ありゃすごい。ちょっと飲んでみたい。

とにかくまあ、うちでは山口果物は贔屓にしていて、甥っ子が喜ぶ顔が見たいがために、実家に帰ったときのお土産も山口果物のフルーツポンチゼリーだった。とにかくかき氷おいしかった。ごちそうさま。

山口果物(Googleローカル)

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音楽の楽しみ方の多様化

昨日の「CDのクレジットを隅まで見るということ」の続きかもしれない。違うかもしれない。推敲もせず、惰性で書く。書く書く。

僕は、音楽は一旦作り手から離れれば、それをどう楽しもうとどう解釈しようと聞き手の勝手だと思っている。だから、例えば「コンセプト・アルバム」は僕はちょっと面倒くさいなあと思うけれど、「そのコンセプトを感じとってみようじゃないか!」と思うときもあれば、そう思わないときもある。CDのクレジットやライナーを読んで、アーティストの意図を一応理解しようと試みるけれど、そのあとどう楽しむかは勝手にさせてね、という感じ。

Paul Simonがどこかのインタビューでこんなことを言っていたと思う(うろ覚えですまない)。「自分の書く歌詞は自分にとって重要だけれど、それと皆がどう感じるかは別だと思う。それにみんな音楽を聴いているときにそんなに歌詞を聞き取ろうとしないし、僕だってしないし。」 僕も、音楽を聴いているときはあまり歌詞なんて重要じゃない。乱暴に言ってしまえば、多くの人は、ときどき聞こえるワンフレーズの言葉が、自分の思い出などにリンクしてグッときたりしているんじゃないかと思う。Beatlesの「Yesterday」に自身の失恋体験を重ね合わせて思いに浸っている人がいても、その人にとって、Paul McCartneyがどういう思いでその「Yesterday」を書いたかなんて、結局はどうでもいい話なのだ。まあ、槇原敬之みたいに、最初から最後まで歌詞がはっきり聞こえてしまうというケースもあるんだけど。

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CDのクレジットを隅まで見るということ

僕は、CDについているジャケットやブックレットやライナーノーツのクレジットを隅まで見る方だ。参加ミュージシャンは誰で、プロデューサーやミキサーは誰で、thanks toは誰でといったことが、音楽そのものと同じくらい大事だったりする。あー、この曲のドラムはやっぱりあの人だねとか、つじあやの嬢がthanks toに長く「豆子CLUBのみなさん」を挙げていて妙に嬉しかったりとか。

映画はあまり見ないけど、映画のエンドロールのようなものだと思う。人によったらどうでもいい情報かもしれないけれど、僕は作り手の息が掛かっているところは感じていたい。なんとなくだけど。

プロテクトなしの音楽配信など、インディーズの新しいプラットフォームをはじめようとしているmF247の社長、丸山茂雄氏のブログに、まさにそのことについて書かれていた。

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見た目はビールそっくり、こどもびいる

茶色の瓶から注がれる黄金色の液体に白い泡。見た目はビールそっくり、でも中身はリンゴ味のようなノンアルコール炭酸飲料の「こどもびいる」がじわじわと人気を広げている。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - ボクたちも乾杯! 人気広がる、こどもびいる

あー、なんだかすごく楽しそう。作っている人達も楽しいだろうなあ。写真のパッケージがレトロなのもいい。

僕が小さな頃はビールを飲みたいと思わなかったけれど、「僕もビール飲んでみたいー」と駄々をこねる子供もきっといるんだろうな。そんなときにお父さんが「じゃあ、特別に1本だけだぞ」と言って出したりするんだろうな。

ドイツには確か子供用のノンアルコールのビールがあるはずだけど、この「こどもびいる」は洒落ててなんだかいい。

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iTunes Music Store、そしてNapster Japan

噂通り、アップルのiTunes Music Store日本版がオープンした。今忙しいんで、家に帰ってから覗いてみよう。

そしてもう一つ。Napster(ナップスター)がタワーレコードとの合弁で「ナップスタージャパン株式会社」を設立したとの発表が(プレスリリース[PDF])。2006年4月に配信サービスを開始予定とのこと。

さて、パッケージされた音楽は、今後どうなっていくんだろう?

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自転車は歩行者にベルを鳴らしてはいけない

大阪に限らず、歩道や商店街を歩いていると、自転車にベルを鳴らされることがある。「チリン」ぐらいはまあ許せるけど、「ジャリジャリジャリジャリ…」と鳴らされると「うるさいわいボケ」と思うのは僕だけではないはずだ。

ということで、いろいろと調べてみた。結論から言うと、理由なく自転車が歩行者に対してベルを鳴らすと、2万円以下の罰金を払わなければいけないらしい。マナーとして鳴らしてはいけないのではなく、道路交通法で決まっているのだ。

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