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4/17、造幣局の桜の通り抜け

050417sakura相方さんと造幣局の桜の通り抜けを見に行く。天気は最高。で、天気予報も「絶好の行楽日和」と前から言っていたので予想はしていたけれど、ものすごい人だった。僕は4回目?になるけど、日曜日の昼に行ったのは初めてで、こんなに人でいっぱいになるとは思っていなかった。通り抜けに入ったはいいけれど、人だらけで動けない。一方通行なので、ガードマンが「立ち止まらないでください」と言うものの、立ち止まらざるを得ないというか(だって動かないんだから)。500メートルほどなのに、終わったらぐったり。腹をすかしていたので、横の屋台の匂いが気になって、後半はもう桜はどうでも良かったような感じも。

屋台で食ったもの。チヂミ、みたらし団子(これはハズレだった)、広島風お好み焼き、フランクフルト、たい焼き。屋台でフランクフルトを食べたのは初めて。なぜだか急に食べたかったのだ。

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4/16、自転車通勤

天気がとても良かったので、自転車で会社に行ってみる。こんなことは土曜日でないとできない。ルートは前から検討していたので、事前に地図をチェックしただけ。京橋付近がごちゃごちゃしてそうだけど、それ以外はすんなり行けるかと。だいたい40分前後の見込み。

ちょうど造幣局の桜の通り抜けの時期なので、桜ノ宮付近が妙に人でいっぱいだった。で実際に走ってみると、思っていたよりかは早く到着した感じ。でも実際にはしっかり40分かかっていた。うーん、これじゃあ電車で来るのと大差ないなぁ。あと、行きは明るくていいけれど、帰りは暗いしちょっと危ないし、40分ぶっ通しで走るのはつらいなあ。電車なら本も(少しだけ)読めるし、風でコンタクトレンズがうわーってなることもないし。

ということで自転車通勤は1日限りになりそう。帰りは20時前に会社を出たからましだったけど、22時を過ぎたらそれはちょっといやだ。

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Brian Kennedy、つじあやの、Ben Folds Five

ついさっきまでコンポに入っていたCD3枚。

Brian Kennedy / On Song 2 - Red Sails in the SunsetBrian Kennedy / On Song 2 - Red Sails in the Sunset

Brian Kennedyのアイルランドもの企画第2弾。前回よりもゲストが多いものの、日本人に馴染みのある人はLuluとEddi Readerぐらいか。1曲目のPaul Bradyのカバーがものすごく素敵(Juliet Turnerとのデュエット)。この曲はどこかで聴いたことがあるような気がするんだけど、どこで聴いたんだろう? とにかくこのアルバムでは一番立っていると思う。Eddi Readerとのデュエットは、まあこんな感じになるよね、みたいな。そりゃEddiのバージョンを知っていたらだいたいは想像つくというか、そのままというか、いやいいことはいいんですが。アルバム全体にはちょっと締まりがない感じもする。で、今日、相方さんに「飽きた」と言われた。

つじあやの/春風つじあやの / 春風(初回盤)

引き続きコンポに入りっぱなし。やっぱり3曲目の「たましい」がいいなあ。アルバム『うららか』に収録のものはどこかもの悲しい雰囲気がしていたので、こんな楽しげなアレンジになるとはちょっと思っていなかった。あの頃のあやの嬢の頭の中には、どんな音が鳴っていたんだろう?

Ben Folds Five / Whatever and Ever AmenBen Folds Five / Whatever and Ever Amen [Bonus Tracks]

ボーナストラック追加のリマスター盤。ほとんど「Video Killed The Radio Star」のためだけに購入したようなもの。この曲のライブ・バージョンは某ルートで持っていたけれど、いやぁ、楽しいねこれ。原曲を再現するために頑張っているベースが馬鹿っぽくて最高(最大級の賛辞です)。FM802の中島ヒロトが「(ピアノが)ものすごいミスタッチだよね、これ」と言っていたけど、僕はミスタッチでないに5000点。

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言葉とイメージ

Yahoo!ニュース050414僕らが有名人に対して抱いているイメージなんて、かなりの部分が操作されているに違いない。いつだってマライア・キャリーはお色気ムンムンだし、ホリエモンは逆ギレで不機嫌で想定の範囲内だし、田中真紀子は怪気炎なのだ。ただラジオで普通にコメントしただけで怪気炎と書かれるなんて、有名人も大変だ。

4月16日追記。僕が思っている意味と違うような気がして、「怪気炎」を辞書で調べてみた。辞書を調べるのが最近のちょっとしたマイブーム。

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4/10、鶴見緑地の桜

日曜日に珍しく10時過ぎに起きる。予報は雨だったはずなのに、ちょっと曇ったり晴れたりなので、相方さんと鶴見緑地まで自転車で花見に出かける。風が強い。強いもなにも、こりゃ嵐だ。桜は満開。しかも天気も結構良くて暖かく、強風を除けば花見日和。桜吹雪だった。その後、小腹が空いたので、駅近くのル・クロワッサンショップでパンをたらふく食う。いっぺんここで食べてみたかった。堪能。

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4/9、夜桜

相方さんと大阪城まで桜を見に。19時過ぎに京橋で待ち合わせ。京阪百貨店で揚げ天とお寿司を買い、大阪城公園へ歩いて向かう。人が多い。大阪の人間なのに大阪城の桜はあまり知らない。で連れてってもらったけれど、人がかなりいるのに、桜がライトアップされていない。屋台がある周辺は屋台の照明で明るいけれど、桜の下は暗いので、みんな暗い中で宴会している。なんなんだろう…。僕らもテキトーに大阪城が見えるところで買ってきたものを食べ、屋台の焼き鳥と焼きそばを食べ(高い)、城の下に向かう。ていうか、あまり桜がないなぁ。

ということで、欲求不満なので天満橋の桜も見に行く。こちらは淀川沿いにライトアップされていてとても綺麗。やっと「桜を見たぜ」的な気分になれて満足。ただ、こっちに着いたときには時間が遅かったので、屋台がほとんど終わっていた。チヂミを食べ損ね。

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Amos Lee、つじあやの、Smokey Robinson

いまコンポに入っているCD3枚。

Amos Lee / Amos LeeAmos Lee / Amos Lee

ちょっとブルースっぽいフォークというか、でもサラッとした感じのアメリカの新人(らしい)。レーベルはブルーノート。Lee Alexanderプロデュースということで、Norah JonesやAdam Levyとかが参加している。Norah Jonesゲスト参加という話題抜きでも、とてもいい。なんとなくハナレグミに似ている。

つじあやの/春風つじあやの / 春風(初回盤)

つじあやのの新曲。チェンバロは打ち込みじゃなかったのねとか、あらウクレレ入っていないのねとか、でもまあ長いこと待った新曲なのであまりツッコミは入れないようにする。3曲目の「たましい(春らんらん編)」は、あやの嬢が遂に本格的にプロツールス導入か?という曲。テルミンみたいな音が入っているけど、なんだろうこれは。
追記。スライドホイッスルなのか。へぇ。(cf.うららかびより

Smokey Robinson and the Miracles / Ultimate CollectionSmokey Robinson & the Miracles / Ultimate Collection

楽しい気分になりたかったので、ちょっと前からこれが入っている。歌詞を知らないからちゃんと歌えないんだけど、メロディだけ合わせているだけでもずいぶん楽しい。大好き。

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