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つじあやの - Shiny Day / 愛の真夏

うららか・びよりより、つじあやのの次のシングルがもう出るとのこと。HMV.co.jpによれば、

M-1(マキタニ註:「Shiny Day」)はグライプバイン(マキタニ註:GRAPEVINEのことか)をフィーチャーした、つじあやのの新境地、軽快で爽快なロックサウンドに透明感溢れる歌声が響き渡ります。そしてM-2(マキタニ註:「愛の真夏」)はあのスマッシングパンプキンス・イハ(マキタニ註:James Ihaのことか)とのコラボ。ボーカルの掛け合いがLoveなカンジを醸しだすグルーヴィーな秀曲です。

HMV.co.jp - つじあやの - Shiny Day / 愛の真夏

とのこと。「!!!!?」という感じ。グレイプバインにジェームス・イハ? どう転がるんだ? グレイプバインは根岸さん繋がりか? ジェームス・イハは? ていうか、マジっすか。

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4/21から4/23の日常

4/21。会社でドタバタ。間に挟まれ、怒られ、凹む。とりあえずこの状況の僕にはどうしようもない(のか)。怒られるだけ。ぐったり。持ち直すのが遅く、夕方頃までブルー。なんだかなぁ。しっかりせな。

4/22。某講座を受けに(というか実践だな)夕方会社を出る。いつもと違う脳みそを使い、違う角度からのものの見方の必要性を痛感し、自分の至らなさをただただ思い知る。9時半頃に会社に戻ってから、会社にある関係する書籍を担いで自分のフロアに戻り、ページをめくる。気ばかり焦る。

4/23。会社帰りにまた本を2冊買う。これはゴールデン・ウィーク用かな。巷で話題の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』はこないだ読んだ。会計学というよりも、もっとビジネス的というかマーケティング的な見方で読むと面白い。「50人に一人無料!」ってよく考えりゃぁそうだよね、っていうようなことに今更ながら気がつかされる。今読んでいる斎藤孝の『売れる! ネーミングの発想塾』は、別の意味でも相当面白い。不覚にも電車の中で数回笑った。もちろん頷かされることもも数回。日々勉強、日々吸収。

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Linus of Hollywood、Ben Folds、つじあやの

いまコンポに入っているCD3枚。

Linus of Hollywood / Let Yourself Be HappyLinus of Hollywood / Let Yourself Be Happy

相方さんのリクエスト。Amazonのカスタマーレビューに昔僕が書いたものが載っている通りだけど、これぞ「ポップ・ミュージック」というアルバム。「ポップ・ミュージック」というジャンルを冠するのはもしかしたらLinus of Hollywoodが一番ふさわしいんじゃないかと思うくらい、僕は大好き。強いて言えば、健康的なブライアン・ウィルソン(と書くとブライアン・ウィルソンに失礼だろうか)。

Ben Folds / Rockin' the SuburbsBen Folds / Rockin' the Suburbs

新作がまだAmazonから届いてなくて、待ちきれなくてこれを聴いている。安心して聴けると書くと褒めているのかよくわからなくなるけど、このセンスの良さは気持ちいい。楽しい。

つじあやの/春風つじあやの / 春風(初回盤)

まだコンポに入り続けている。FMのリクエスト番組から「春風」が流れてきたり街中でかかったりすると、やっぱり「おっ」と思う。あやの嬢の魅力はウクレレととても密接なものかと思っていたけれど、どうも必ずしもそういうわけでもないみたいだ(そういや「桜の木の下で」のときもそう思ったな)。

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イチゴ・ブランディング

「大量バリエーション・ディスプレーと消費者心理」からの続き。Yomiuri-online関西の「イチゴ 改良重ね品揃え豊富に」という記事から(リンクははれないので探してください。読売ってなんでこうなんだろうね)。

「あまおう」の歴史はまだまだ浅く、本格的な栽培が始まったのが2003年だそうだ。それでも「05年産は福岡県内の農協系統の農家の93%で栽培」とのこと。「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字を取って「あまおう」らしい。開発したのは福岡県で、ちなみに「とよのか」を開発したのも福岡県とのこと。

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The Best Album Tracks...Ever!

CDJournal.com のニュースより。英ヴァージン・レーベルお馴染みの『The Best ○○○○○ ...Ever!』シリーズに、年代ジャンルを問わないアルバムのベスト・トラックと思える楽曲のみだけをセレクトしたものが出るらしい。収録予定曲リストは上記のリンク先をどうぞ。

まあ、コンセプトが「(おそらくイギリス人が考える)アルバムのベスト・トラック」なので、「へぇ〜」っていう感想が多いんだけど(Robbie Williamsは「Angels」じゃないのね)、Paul McCartneyには「ん?」。「Nineteen Hundred And Eighty Five」っすか。それはものすごくものすごく意外意外意外。その収録アルバム『Band On The Run』からってのはわかるけど、やっぱその曲なんすか?そうなんすか?

Band on the RunBand on the Run
Paul McCartney & Wings
980円っていうすごい値段だな。

No CD JacketThe Best Album Tracks...Ever!
Various Artists

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大量バリエーション・ディスプレーと消費者心理

昨日4/21の朝日新聞朝刊(関西版)に、『イチゴの乱』と題した記事が載っていた。かつて「とよのか」一色だったイチゴ売場に、開発された新種が群雄割拠しているとのこと。

そういえば実家にいたときにたまに出てきたイチゴは「とよのか」だったけれど、こないだ相方さんが買ってきたのは記事にも出てくる「あまおう」だったらしい。僕らが食べた「あまおう」はとても大きく、記事によるとシェアを伸ばしているとか。もちろん、とても甘い。

記事に、梅田の阪神百貨店のイチゴのディスプレーの写真が載っていて、「何種類も並べると売れ行きはいいそう。関西のお客は味には厳しい」と注釈がある。果物売場に他の果物に混じってイチゴが並んでいるだけなら「うーん、高いよねぇ」となり、消費者(購買者)の心理としては「買うか、買わないか」になる。でも、イチゴ・コーナーを設けて10種類ぐらいドーンと並べると、「うわー、買ってみる?どれにする?」となりやすい。旬であることのアピールで「たまには買ってもいいよね」となって、「買うか、買わないか」ではなく「どれにする?」という心理が働く。

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ボトルガム・マーケティング・ケーススタディ

普段からガムを噛む習慣がなかった男(31歳)。

相方さんがボトル入りガム(ボトルガム、あるいはガムボトルとも言うらしい)を買ってくる。ロッテ・キシリトールガム(ライムミント)ファミリーボトル。

それをテーブルに見つけた男(31歳)は、一粒試してみる。悪くないなと思う。相方さんからキシリトールのうんちくを聞く。

男(31歳)は会社に持っていこうと思い、ダイコク薬局でボトル入りガムを買ってみる(家計で)。ロッテ・キシリトールガム(アップルミント)ファミリーボトル。600いくら。うーん、ガムにこの値段は確かにためらうわな。

改めてボトルに書かれている説明をじっくり読んでみる。「1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安に、1週間続けると効果的」らしい。

1日14粒かよ!

14粒なら、120円で売っているものはあれは1日分だったのかと知る。それはちょっと多くないかい? あと、デフォルトで1回2粒なら、最初から2粒分の大きさにしとけばいいのにとも思う。相方さんは1粒ずつ噛んでたぞ。

「ボトル入りガムは、はたして数的にお得なのか」を調べているページを発見。一応(若干)お得らしい。定価で買っていないので、男(31歳)の場合はお得には間違いない。

しかし、机の上にあるとついつい手を伸ばしてしまうことに気が付く。1日7回まではいかなくとも、結構な頻度には間違いない。つまり、かなり消費している。

とりあえず、仕事中にガムを噛める環境には感謝したい。

ところで、1日7回という摂取目安量はどうなのだ。だいたい2時間おきに噛めということか。んなあほな。

まあ、気が向いたら噛む、という程度にしておく。

こうして、ガム業界の思惑にはまった人が1人できあがる。「ガムを噛むこと」を「習慣に」と掲げられて、「そんなものなんかね」とそれにならってみる男(31歳)。

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