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ピンホールカメラ Polaroid ピンホール80

040531風車いつのまにか休止しているメルマガ『お金をかけないサイト運営術』のイシハラ様の「ウェブアナ | ウェブづくりに買い物三昧の日々: 一刻も早く欲しい」を読んで、ほぼ衝動買いに近い状態で僕もポラロイド「ピンホール80」を買いました(えーと、相方さんの了承は取ってから買いましたが)。

イシハラ様同様、ミカサカメラ でオリーブを購入。オリーブは店舗在庫が切れていたので入荷まで多少かかったけれど、無事5/21に到着。もうなんだか、すべてが少年心をくすぐるね、これ。おもちゃっぽい作りのくせに、フィルムはポラロイドのプロ仕様のマジもん。

040531道で、昨日(5/30)、曇りの天気予報に反して晴天だったので、相方さんと自転車で近くまで撮影に出かけました。小一時間外に出ていただけなのに、僕はひどい日焼けをしてしまったけれど、とても素敵で面白い写真が撮れるので、相方さんとわーわー言いながら撮ってました。

ピンホールカメラはシャッター時間が難しく経験が必要な感じだけど、独特の雰囲気が出ます。

3、4年前に一眼レフカメラのシャッターが壊れてから、ずっとデジカメライフが続いていたのですが、これからはこれで遊べそう。

購入したお店:ミカサカメラ
Polaroid:ピンホール80

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コンビニ客としての礼儀

僕はちょっと古いタイプの人間かも知れない、という前置きで。

コンビニとかドラッグストアとか売店とか、そういう「ちょっと立ち寄って買い物を済ましてサッと出てくる」店では、僕は聴いている携帯用CDプレーヤーの耳かけ式ヘッドホンを取るようにしている(えーと、長居する店ではもちろんですが)。客としての礼儀としてというか「わきまえ」というかマナーというか、「私はあなたとコミュニケーションをする用意ができていますよ」という店員さんに対しての意思表示のつもりである。対外的に心をオープンにしている状態。

たとえ交わす言葉が「お願いします」とか「あ、5円あります」とか、あるいはほとんどないに等しい場合が大半だけど、店員さんにとっては、接する態度というか気持ちは「オープンになっている人」と「クローズしている人間」とでは違ってくるはずだと思う。かつて僕もサービス業に従事していたので、意識的にしろ無意識的にしろ、「クローズしている人間」には「クローズしている人間」用の対応をしていたので、たぶん結構みんなそうじゃないかと思う。まあ中には「すべてのお客様は神様です」というようなミッキーマウス的な人もいるだろうけれど(別にそれを否定しているわけじゃないです)。

場合にもよるだろうけれど、「店員」よりも「客」の方が優位な場合がほとんどだ。「お客様は神様です」という言葉があるくらいだから、たぶん往々にしてそうだと思う。百貨店なんて、客がごねればごねるほどお客の言い分が正しくなるという、変な場所だ。じゃあだからといって、お客は横柄でいいかといえばそんなことはない。「客」にとって「店員」は自分よりも劣位な立場の人間ではない。

えーと、何が言いたいのかといえば、コンビニでモノ買う高校生たちよ、イヤホンとか、それぐらい取れよ、っていうことである。まあお節介といえばお節介だけどさ。でも、そういう奴に「あのコンビニの店員、愛想悪いよな」って絶対言われたくないよな。客には客としての礼儀があり振る舞いがあり、それを放ったらかして神様扱いされたがるなよ、おまえら、コノヤロー。

何怒ってんだろ。

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