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つじあやのが最近騒がしいのはどうしてだろう

つじあやのと「千趣会ベルメゾン・マンスリークラブ」とのコラボレートで、新曲「ココロの寄り道テーマ曲」(?)を着レレで発表。また着レレだ…。むー。対応していない僕らはどうしろと言うのだ。ていうか、このベルメゾンとのコラボの件は実は1か月前から知っていて、ずっと黙っているのがつらかった。

京阪モール35周年記念で、つじあやののライブに400組800名ご招待。セール期間中に3,150円以上買って応募券1枚、と。9月24日(土)という日にちがナイス。土曜日だ土曜日。これは一般発売もあるライブなんだろうか(いや人数的にたぶん招待客オンリーだな)。でも、オトコが京阪モールで3,150円はちとツラい。

でも、最近なんでつじあやのがこんなに露出が高いのだろう? シングルも売る気満々だし(売れるかどうかは別として)、ブログやらコラムやら、何がどうなっちゃってるんだろ。

ところで、新しいシングル、「愛の真夏」が最高です。ジェームス・イハと一緒に演ったらこうなるだろうなぁというのが出てきた。ホント素晴らしい。あたたかい。

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最近の私的音楽ニュース

最近といっても、だいぶ前からはじまっているものばかりだけど。

高野寛の、「ブログツールを使った未発表音源の発表」という面白い試みが始まっている。『Sound & Voice / 耳を澄ませて(高野寛の創作ノート)』。ほとんどがフェードアウトといった形で編集されているのは仕方がないものの、ファンとしては嬉しい限り。僕は喜々として1個1個ダウンロードしている。そう、ライブ会場とオフィシャルサイトでかつて限定発売された『NICE PAINTING』をうっかり買い逃した僕としては、コレクションせずにはいられない。

つじあやの嬢「つれづれアヤノブログ」。ほぼ毎日更新されているのにちょっとビックリ。なんとなく、スタッフのチェックをスルーしてほんとに御本人がパソコンを前にして更新しているような感があるので(5/8とか5/11、5/12)、ある意味楽しみでもあったり。『Shiny Day/愛の真夏』は6/22発売。

それはそうと、今日届いた会誌『うららか通』に、わびすけの「いもねぎ」が載っているではないか! 母校の目の前にあるので、学生時代に1度行った。まあ「いもねぎ」はものすごく普通の料理で普通に美味しいんだけど、「京都」というキーワードと、あの妙に古びたお店のおかげで、一応ありがたく名物になっている、ぐらいのもんか。

米タワーレコード限定で、Ben Foldsの3曲入りライブ盤が出るらしい。『Live at Tower Records』。なんでまたそんな中途半端な。3ドル。でも送料かかるし。だれかまとめて買いません?

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つじあやの - Shiny Day / 愛の真夏

うららか・びよりより、つじあやのの次のシングルがもう出るとのこと。HMV.co.jpによれば、

M-1(マキタニ註:「Shiny Day」)はグライプバイン(マキタニ註:GRAPEVINEのことか)をフィーチャーした、つじあやのの新境地、軽快で爽快なロックサウンドに透明感溢れる歌声が響き渡ります。そしてM-2(マキタニ註:「愛の真夏」)はあのスマッシングパンプキンス・イハ(マキタニ註:James Ihaのことか)とのコラボ。ボーカルの掛け合いがLoveなカンジを醸しだすグルーヴィーな秀曲です。

HMV.co.jp - つじあやの - Shiny Day / 愛の真夏

とのこと。「!!!!?」という感じ。グレイプバインにジェームス・イハ? どう転がるんだ? グレイプバインは根岸さん繋がりか? ジェームス・イハは? ていうか、マジっすか。

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Brian Kennedy、つじあやの、Ben Folds Five

ついさっきまでコンポに入っていたCD3枚。

Brian Kennedy / On Song 2 - Red Sails in the SunsetBrian Kennedy / On Song 2 - Red Sails in the Sunset

Brian Kennedyのアイルランドもの企画第2弾。前回よりもゲストが多いものの、日本人に馴染みのある人はLuluとEddi Readerぐらいか。1曲目のPaul Bradyのカバーがものすごく素敵(Juliet Turnerとのデュエット)。この曲はどこかで聴いたことがあるような気がするんだけど、どこで聴いたんだろう? とにかくこのアルバムでは一番立っていると思う。Eddi Readerとのデュエットは、まあこんな感じになるよね、みたいな。そりゃEddiのバージョンを知っていたらだいたいは想像つくというか、そのままというか、いやいいことはいいんですが。アルバム全体にはちょっと締まりがない感じもする。で、今日、相方さんに「飽きた」と言われた。

つじあやの/春風つじあやの / 春風(初回盤)

引き続きコンポに入りっぱなし。やっぱり3曲目の「たましい」がいいなあ。アルバム『うららか』に収録のものはどこかもの悲しい雰囲気がしていたので、こんな楽しげなアレンジになるとはちょっと思っていなかった。あの頃のあやの嬢の頭の中には、どんな音が鳴っていたんだろう?

Ben Folds Five / Whatever and Ever AmenBen Folds Five / Whatever and Ever Amen [Bonus Tracks]

ボーナストラック追加のリマスター盤。ほとんど「Video Killed The Radio Star」のためだけに購入したようなもの。この曲のライブ・バージョンは某ルートで持っていたけれど、いやぁ、楽しいねこれ。原曲を再現するために頑張っているベースが馬鹿っぽくて最高(最大級の賛辞です)。FM802の中島ヒロトが「(ピアノが)ものすごいミスタッチだよね、これ」と言っていたけど、僕はミスタッチでないに5000点。

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Amos Lee、つじあやの、Smokey Robinson

いまコンポに入っているCD3枚。

Amos Lee / Amos LeeAmos Lee / Amos Lee

ちょっとブルースっぽいフォークというか、でもサラッとした感じのアメリカの新人(らしい)。レーベルはブルーノート。Lee Alexanderプロデュースということで、Norah JonesやAdam Levyとかが参加している。Norah Jonesゲスト参加という話題抜きでも、とてもいい。なんとなくハナレグミに似ている。

つじあやの/春風つじあやの / 春風(初回盤)

つじあやのの新曲。チェンバロは打ち込みじゃなかったのねとか、あらウクレレ入っていないのねとか、でもまあ長いこと待った新曲なのであまりツッコミは入れないようにする。3曲目の「たましい(春らんらん編)」は、あやの嬢が遂に本格的にプロツールス導入か?という曲。テルミンみたいな音が入っているけど、なんだろうこれは。
追記。スライドホイッスルなのか。へぇ。(cf.うららかびより

Smokey Robinson and the Miracles / Ultimate CollectionSmokey Robinson & the Miracles / Ultimate Collection

楽しい気分になりたかったので、ちょっと前からこれが入っている。歌詞を知らないからちゃんと歌えないんだけど、メロディだけ合わせているだけでもずいぶん楽しい。大好き。

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ハッピーバースデー、つじあやの嬢

どうも仕事がはかどらない。いかんいかん。

ところで、今日はつじあやの嬢の27歳の誕生日。ん?27歳? そうなのか。そんなお歳なのね。

つじあやの 春は遠き夢の果てにそんな僕のつじあやの嬢のベストトラックは、今も変わらず「クローバー」だ(「春は遠き夢の果てに」収録)。なんともやわらかいポップソングを世に出してくれたもんだと思う。ラジオからこの曲が流れると、決まって手が止まってしまう。

ところで、今年受け取った数少ない年賀状の一枚は、つじあやの嬢(ファンクラブ)からのものでした。オフィシャル・サイトで受け付けていたメールの年賀状と図柄が違っているところが嬉しい。とても嬉しい。元旦早々家を出たとたんにガムを踏んだこともチャラにしてくれそうなくらい、嬉しい。

とても遅いですが、今年もよろしくどうぞ。今頃新年の挨拶かよ。

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つじあやの ライブ@バナナホール

7/5(月)は、つじあやののバナナホールでのライブでした。僕はこの日、朝6時20分の新幹線で東京から大阪に戻り、そのまま会社に出て、夕方会社を抜け出すように飛び出して(?)、会場に駆けつけました。相方さんが先に会場入りして席を取ってくれていたので、前方のテーブル席になんとかもぐりこむ。しかしあれだな、ものすごく狭いな(えーと、バナナホールも狭いけど、テーブル席も狭い。これじゃあ身動き取れないよ)。

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