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言葉とイメージ

Yahoo!ニュース050414僕らが有名人に対して抱いているイメージなんて、かなりの部分が操作されているに違いない。いつだってマライア・キャリーはお色気ムンムンだし、ホリエモンは逆ギレで不機嫌で想定の範囲内だし、田中真紀子は怪気炎なのだ。ただラジオで普通にコメントしただけで怪気炎と書かれるなんて、有名人も大変だ。

4月16日追記。僕が思っている意味と違うような気がして、「怪気炎」を辞書で調べてみた。辞書を調べるのが最近のちょっとしたマイブーム。

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「半成人式」

小学校の行事として「半成人式」というのをやっているところがあるらしい。成人の半分の「10歳」をきっかけに、あと10年経てば大人になるという自覚を持ってもらうというのが狙いみたい。面白い。

鹿児島市の八幡小学校で、成人の半分にあたる10歳の節目を祝う半成人式が行われ、祝福を受けた子どもたちは将来への決意を新たにしていました。

八幡小学校では、成人する20歳の半分10歳をきっかけに、これまでの成長を振り返り少しずつ大人への自覚を持ってもらおうと、17年前から毎年半成人式を行っています。

八幡小で半成人式 - KTS NEWS(2005年1月17日)

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顧客層に求める認知度のレベル

金曜日に行った打ち合わせで、先方さんから出てきた興味深い内容。今回のキャンペーンで、ターゲット層に求める提供サービス内容の認知度は「なんとなく理解」とのこと。

ターゲット層に求める認知度には5つあるとして、

  • なんとなく認知
  • ある程度認知
  • なんとなく理解
  • ある程度理解
  • かなり理解

とのこと。どのレベルをターゲット層に求めるかで、展開するキャンペーン内容が変わってくるし、仕組みも変わってくる。「ある程度理解」を求めるとなると、それなりにハードルが高くなってくる。

なるほどね。勉強になりました。

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明るいニュースだけの新聞 - ドイツ ビルト紙

年末年始の新聞の朝刊一面が暗く重い話題だったので、そういえば今年はどうだったのだろう?と気になって調べてみた。

[ベルリン 24日 ロイター] 犯罪、汚職、不正行為といった日々のニュースを廃し、ドイツ最多の発行部数を誇る新聞ビルト紙が、金曜日に発売されたクリスマス号の紙面には良いニュースだけを掲載した。

クリスマスなので、紙面には良いニュースしか載せません ドイツ | Excite エキサイト : ニュース

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コンビニ客としての礼儀

僕はちょっと古いタイプの人間かも知れない、という前置きで。

コンビニとかドラッグストアとか売店とか、そういう「ちょっと立ち寄って買い物を済ましてサッと出てくる」店では、僕は聴いている携帯用CDプレーヤーの耳かけ式ヘッドホンを取るようにしている(えーと、長居する店ではもちろんですが)。客としての礼儀としてというか「わきまえ」というかマナーというか、「私はあなたとコミュニケーションをする用意ができていますよ」という店員さんに対しての意思表示のつもりである。対外的に心をオープンにしている状態。

たとえ交わす言葉が「お願いします」とか「あ、5円あります」とか、あるいはほとんどないに等しい場合が大半だけど、店員さんにとっては、接する態度というか気持ちは「オープンになっている人」と「クローズしている人間」とでは違ってくるはずだと思う。かつて僕もサービス業に従事していたので、意識的にしろ無意識的にしろ、「クローズしている人間」には「クローズしている人間」用の対応をしていたので、たぶん結構みんなそうじゃないかと思う。まあ中には「すべてのお客様は神様です」というようなミッキーマウス的な人もいるだろうけれど(別にそれを否定しているわけじゃないです)。

場合にもよるだろうけれど、「店員」よりも「客」の方が優位な場合がほとんどだ。「お客様は神様です」という言葉があるくらいだから、たぶん往々にしてそうだと思う。百貨店なんて、客がごねればごねるほどお客の言い分が正しくなるという、変な場所だ。じゃあだからといって、お客は横柄でいいかといえばそんなことはない。「客」にとって「店員」は自分よりも劣位な立場の人間ではない。

えーと、何が言いたいのかといえば、コンビニでモノ買う高校生たちよ、イヤホンとか、それぐらい取れよ、っていうことである。まあお節介といえばお節介だけどさ。でも、そういう奴に「あのコンビニの店員、愛想悪いよな」って絶対言われたくないよな。客には客としての礼儀があり振る舞いがあり、それを放ったらかして神様扱いされたがるなよ、おまえら、コノヤロー。

何怒ってんだろ。

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新たな便利さと新たな不便さ

携帯でメールを送る。いままさに考えていることをショートメッセージとして誰かに送る。便利だ。とても便利だ。そこにパソコンも要らないし、電話でその誰かを呼び出さなくてもいい。

でも。

例えば、半日そのメッセージに対する返事がないとする。1時間経つごとに、だんだんと心配になってくる。仕事で忙しいんだろうかとか、もしかして事故にでも遭っていないだろうかとか。なんで返事くれないの?とか。

パソコンのメールなら別に2、3日返事がなくてもそんなに気にならない。特に急ぎのメールでなければ、1週間経ったっても大丈夫かも知れない。でも、携帯のメールは受信は瞬時に相手にわかる。それだけに。それだけに。

やっかいというかなんというか。新しい便利さは、それまで存在しなかった新種の不便さを生む。Blog だって、RSS リーダーで読むと便利だけど、あっという間に情報で一杯になる。必要な情報も、うっかりするとジャンクな情報に埋もれてしまう。

それは便利なのか。振り回されてるだけなのか。

あっという間に年末だ。去年聴いたクリスマス・ソングがラジオでかかると、1ヵ月前にかかっていたような錯覚がする。世の中はものすごいスピードで進んでいるのに、まだまだ加速しているような気がする。僕らはそれに追いついて行かなくてはいけないんだろうか。それは義務なんだろうか。必然なんだろうか。

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