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東ハト キャメルコーンs

050710東ハト

近くのスーパー「サンディ」にて撮影。もともとキュートなパッケージなのに、サンディ特有の「段ボール積み上げ手抜きディスプレイ」のおかげで、ちょっと「やんちゃ」っぽくも見える。ズルい。

東ハトのキャメルコーンのサイトも、とても見ていて楽しい作りだ。キャラメルコーン「七夕限定パッケージ」というのもあったらしい。「星型のキャラメルコーンが入っていて、その数で占いもできます」とのこと。いいね。

「抹茶ミルク君」「パインちゃん」「バニラアイス君」「マンゴープリンちゃん」とか、マニア心をくすぐりまくる戦略はもっともっと拡大してもいいんじゃないかと思う。携帯ストラップとかグッズとか作って販売したりプレゼントキャンペーンをしてみたり、壁紙だけじゃなくてアイコンとかも作ってみたり。もう一押し、かな。

季節限定発売らしいオールパインもお気に入り。でも最近スーパーで見かけなくなってきた。

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クレジットカード情報の流出

米国で起きたクレジットカード情報の大量流出で、VISA Internationalは6月22日、VISA系の日本発行カードで不正使用されたのは838口座、83万8856ドルだと発表した。情報流出の可能性がある口座数は日本で6万3833件だという。

ITmediaニュース:VISA系国内発行カードの不正使用は84万ドルに

VISA系で情報流出の可能性があるのが6万件。多い。Amazon.comやAmazon.co.ukでたまに使用する身としてはちょっと心配だ。セゾンカードからのアナウンスも出ているけれど、鵜呑みにして安心できないなあ。今の段階でインフォメーションセンターに連絡とっても仕方がないので、やはり明細書待ちになるのだろうか。むー。

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口コミ(クチコミ)の影響力

小林Scrap Book Heartlogic「私たちはどれだけ口コミを参考にしているのか?」に、乗っかってみることにする。小林氏のエントリーを読んだ所感では、僕も相当口コミに影響されているに違いない。

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「551蓬莱」と「蓬莱本館」

連休中に、実家から551の蓬莱の飲茶関係がドサッと送られてきてありがたく食べている。で、「551蓬莱」と言えば豚まん。でも豚まんを作っている「蓬莱」屋は2社あるというのはそれほど知られていない。僕も、大阪の人間ながら何年か前に母親から聞いて知った。母親も店員さんに聞いて知ったらしい。

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イチゴ・ブランディング

「大量バリエーション・ディスプレーと消費者心理」からの続き。Yomiuri-online関西の「イチゴ 改良重ね品揃え豊富に」という記事から(リンクははれないので探してください。読売ってなんでこうなんだろうね)。

「あまおう」の歴史はまだまだ浅く、本格的な栽培が始まったのが2003年だそうだ。それでも「05年産は福岡県内の農協系統の農家の93%で栽培」とのこと。「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字を取って「あまおう」らしい。開発したのは福岡県で、ちなみに「とよのか」を開発したのも福岡県とのこと。

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大量バリエーション・ディスプレーと消費者心理

昨日4/21の朝日新聞朝刊(関西版)に、『イチゴの乱』と題した記事が載っていた。かつて「とよのか」一色だったイチゴ売場に、開発された新種が群雄割拠しているとのこと。

そういえば実家にいたときにたまに出てきたイチゴは「とよのか」だったけれど、こないだ相方さんが買ってきたのは記事にも出てくる「あまおう」だったらしい。僕らが食べた「あまおう」はとても大きく、記事によるとシェアを伸ばしているとか。もちろん、とても甘い。

記事に、梅田の阪神百貨店のイチゴのディスプレーの写真が載っていて、「何種類も並べると売れ行きはいいそう。関西のお客は味には厳しい」と注釈がある。果物売場に他の果物に混じってイチゴが並んでいるだけなら「うーん、高いよねぇ」となり、消費者(購買者)の心理としては「買うか、買わないか」になる。でも、イチゴ・コーナーを設けて10種類ぐらいドーンと並べると、「うわー、買ってみる?どれにする?」となりやすい。旬であることのアピールで「たまには買ってもいいよね」となって、「買うか、買わないか」ではなく「どれにする?」という心理が働く。

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ボトルガム・マーケティング・ケーススタディ

普段からガムを噛む習慣がなかった男(31歳)。

相方さんがボトル入りガム(ボトルガム、あるいはガムボトルとも言うらしい)を買ってくる。ロッテ・キシリトールガム(ライムミント)ファミリーボトル。

それをテーブルに見つけた男(31歳)は、一粒試してみる。悪くないなと思う。相方さんからキシリトールのうんちくを聞く。

男(31歳)は会社に持っていこうと思い、ダイコク薬局でボトル入りガムを買ってみる(家計で)。ロッテ・キシリトールガム(アップルミント)ファミリーボトル。600いくら。うーん、ガムにこの値段は確かにためらうわな。

改めてボトルに書かれている説明をじっくり読んでみる。「1回に2粒を5分噛み、1日7回を目安に、1週間続けると効果的」らしい。

1日14粒かよ!

14粒なら、120円で売っているものはあれは1日分だったのかと知る。それはちょっと多くないかい? あと、デフォルトで1回2粒なら、最初から2粒分の大きさにしとけばいいのにとも思う。相方さんは1粒ずつ噛んでたぞ。

「ボトル入りガムは、はたして数的にお得なのか」を調べているページを発見。一応(若干)お得らしい。定価で買っていないので、男(31歳)の場合はお得には間違いない。

しかし、机の上にあるとついつい手を伸ばしてしまうことに気が付く。1日7回まではいかなくとも、結構な頻度には間違いない。つまり、かなり消費している。

とりあえず、仕事中にガムを噛める環境には感謝したい。

ところで、1日7回という摂取目安量はどうなのだ。だいたい2時間おきに噛めということか。んなあほな。

まあ、気が向いたら噛む、という程度にしておく。

こうして、ガム業界の思惑にはまった人が1人できあがる。「ガムを噛むこと」を「習慣に」と掲げられて、「そんなものなんかね」とそれにならってみる男(31歳)。

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