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Eddi Reader「Foirfe」(アイルランド語による「Perfect」)

Eddi Reader(エディ・リーダー)がアイルランド語(ゲール語)で歌う「Perfect」のセルフ・カバー「Foirfe」。iTunes Storeで偶然発見。アーティスト名が「Eddie Reader」になってるけど。

『Ceol '09』というコンピレーション盤に入ってるらしい。詳細知らないけど、とりあえず1曲だけ買った。

[iTunes Store] Eddi Reader / Foirfe (アルバム『Ceol '09』より)

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9月11日、Eddi Reader ライブ@ビルボードライブ東京

エディ・リーダー ライブ@ビルボードライブ東京

そうでした。世界一の女性シンガーはエディ・リーダーでした。

9月11日、エディ・リーダーのライブを見にビルボードライブ東京へ。2年ぶり。そういや2年前は渋谷クラブクアトロとリキッドルームの2公演ちゃんと見に行ってたんや。今回は、2日目のセカンドステージのみ。

終わってみたら時間は短かったんだけど、僕はすごくすごく大満足だった。新しいアルバム『Love Is The Way』とFairground Attractionの曲が中心の内容で、なんだろう、「Patience Of Angels」も「Joke」も「Kiteflyer's Hill」も定番の曲は全然やってないのに、なんか僕はずっとにこにこして笑ってたと思う。

最初から新しいアルバムからの曲が続いて、でも僕もここで何度も書いてるように『Love Is The Way』っていままでで一番いいアルバムじゃないかと思ってて、すごく心地よかった。冒頭4曲はアルバムの出だしの順番と同じ。「New York City」で舞台バックのカーテンを開けてもらって東京の夜景を「ニューヨークの夜景よ」とか言ったりして(何にも言わなかったけど、この日は9月11日)。

『Love Is The Way』からの曲は、アルバムとちょっとニュアンスが違うように聞こえたけど、リズムがちょっと強調されていたりしたからかも知らん。「Roses」は、アルバムではベースがリードを弾いたりでメロディックだったんだけど、ライブではウッドベースだったのでルートを弾く感じでちょっとだけ残念。

そうそう、エディ姐さんは髪にバラの髪飾りをいっぱいつけていて、最初に登場したときに僕は思わず笑ってしまった。いやいやすごくかわいいんですけど。

中盤「Get Happy」を歌い出したから、「ああ、もしや」とわくわくしていたら案の定「Moon Is Mine」になだれ込み。いつものとおり、スカートつかんでくるくる踊り出したり、まあとにかく歌っている本人がとても楽しそうで、そのステージの雰囲気が観客に伝わっていい感じ。

「It's Magic」がよかった。ステージ上で初老の女性シンガーを演じてた。んでプレスリーやらフランク・シナトラやらが乗り移ってた。ほんの少しだけエディのカラオケタイム。

「Allelujah」もうれしいことに演奏。いいなあ。「Allelujah, here I am」と両手を広げて上を向いて歌い上げているのを見て、ああすごく気持ちよさそうと思った。「ハレルヤ ボクハココニイマス」。

「Love Is The Way」で大団円を迎えるとは予想してなかった。観客に「Love is the way, hey hey, love is the way, love is the way, you lead me」と歌って、と歌唱指導をして、観客のバックコーラスと一緒に演奏。こういうの好き。こうされると曲の印象がだいぶ変わるね。

ほぼ目の前の至近距離でBoo Hewerdineが見れたのはよかったけど、Booさんは黙々とギターを弾いてた。ドラムのRoy Doddsも相変わらず楽しそうにおもちゃみたいにドラムとパーカッションを操ってたけど、席からはちょっと見えにくい位置で残念。

でも、みんないい具合でオジサンになっちゃったなあ。

もしかしたら見るたびに言ってるかもしれないけど、これまでのエディのライブで一番よかったかもしれない。時間短かったけど、いつもと違って内容すごく偏ってたけど、すごく楽しかったし、すごく笑ったし、ハッピーになれた。

セットリスト。順番うろ覚え。あああと、いしけいさんとtamaさんに久しぶりにお会いした。

  1. Dragonflies
  2. Silent Bells
  3. New York City
  4. Dandelion
  5. Roses
  6. Muddy Water
  7. Get Happy / The Moon Is Mine
  8. La Vie En Rose
  9. It's Magic
  10. Willie Stewart / Molly Rankin
  11. Wild Mountainside
  12. Bell, Book and Candle
  13. Perfect
  14. Allelujah
  15. Love Is the Way

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エディ・リーダーが来日

やあやあやあ。Eddi Readerねえさんが来日です。

  • 9月8日(火)ビルボードライブ 大阪
  • 9月10日(木)ビルボードライブ 東京
  • 9月11日(金)ビルボードライブ 東京

来るとは思ってたけど、やっぱりうれしいね。ビルボード東京は僕は初めて。楽しみ。

元FAIRGROUND ATTRACTIONのヴォーカリスト、EDDI READERの来日公演が決定 - bounce.com [ニュース]

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Eddi Readerの『Love Is The Way』は名作だと思う

たぶん僕は、エディ・リーダーの新作が出るたびに「すごくいいよ」と言うんだろう。でも、この『Love Is The Way』、名作だと思う。

前作『Peacetime』やその前の『Sings the Songs of Robert Burns』も、もちろん丁寧に作られて深い深いアルバムなんだけど、趣味性が高いし少し触った感じが重い感じがしてて、ちょっとだけ正座して聴かないといけないのかもね、というニュアンスがあるようにも思う。気のせいかもしれないけど。いかんせん、エディなりの重厚さはあるよな。

この『Love Is The Way』、開放的というわけではないんだけど、インハウスで落ち着いたセットでスタジオライブしてもらっているような感じがする。タッチは幾分軽め。でも3拍子や3連の曲が多く、ゆったりとした感じがすごく気持ちいいし、また軽やか。すでにMySpaceで視聴できていたけど、「New York City」は美しいな。ほんと、美しいな。「Roses」の端正な感じもいいな。

個人的には『Simple Soul』以来の名作かと。

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YouTube - Eddi Reader - Roses

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Eddi Reader - Love Is The Way

遂に出ますよ、エディ・リーダーの新しいアルバム『Love Is The Way』。4月13日。Amazon.co.jpにもやっとこさ商品情報が出たので、即カート入れ、即買い。MySpaceでも新しいアルバムから何曲かが試聴できます。ジャケットがいつもと少し趣が違うけど、きれい。

追記。聴きました。
Eddi Readerの『Love Is The Way』は名作だと思う
追記ここまで。

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あと、いつのまにか『The Songs of Robert Burns Deluxe Edition』もアマゾンで取り扱ってた。『Sings The Songs Of Robert Burns』のデラックス・エディション

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Eddi Reader - The Songs of Robert Burns Deluxe Edition

Eddi Reader - The Songs of Robert Burns Deluxe Edition

エディ・リーダーの『Sings The Songs Of Robert Burns』のデラックス・エディション。たかだか5年ぐらい前のアルバムなのにデラックスなんて、とはいうものの、Robert Burnsの生誕250周年記念とのことで、元々のUK盤に7曲追加して、ジャケットもタイトルもちょっと変えて発売。なんだかんだと、『Sings ...』のUK盤、日本盤も買ってるので、このアルバムを買うのは3度目か。やれやれ。

7曲追加とあるけど、1曲は日本盤のボーナストラックになっていたもの、3曲は次のアルバム『Peacetime』収録曲なので、純粋な未発表曲というか新曲は3曲。

「Comin' Through The Rye」ってこの曲なのね。知ってたわ。サントリー烏龍茶のCMで「茶林」という曲名で使われてた。日本語のタイトルは「ライ麦畑で出逢ったら」だそうな。

ということで、キラキラコロコロ、でもちょっと根っこはしっかり生えてるという感じで、このアルバム好きです。

あと、このアルバムの素敵なストリングス(The Royal Scottish National Orchestra)を指揮したKevin McCraeは、2005年に亡くなられているそうです。44歳って。R.I.P.

日本のアマゾンではなぜか取り扱ってなくて(下に追記。取り扱うようになった)、HMVか、Amazon.co.ukとかでどうぞ。Amazon.co.ukなら視聴できます。どっちも、CDのタイトルが『Sings The Songs Of Robert Burns - Expanded』になってるけど。

Sings The Songs Of Robert Burns - Expanded: Eddi Reader: Amazon.co.uk: Music

ニューアルバム『Love Is The Way』が2009年4月13日発売、のカードが入ってた。Myspaceでも少し聴けるけど、楽しみ。

2009年4月25日追記。アマゾンでいつのまにか取り扱ってた。タイトルが違うようだけど、収録曲とジャケットがあってるからたぶんあってると思う。

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ENEOSのCMソングの「Perfect(パーフェクト)」

ENEOSのCMを見ていて、相方が「このPerfect(パーフェクト)歌ってるの誰?」と聞いてきたけれど、全然聞こえてなかった。いままで完全にスルー。CMソングは、大好きなFairground Attractionのカバー。

ENEOSのCMページでの紹介によれば、羊毛とおはなという男女二人組。名前は聞いたことあるなあ。サイトで視聴もできる。ちょっとアンニュイでソウルフルな感じ。

羊毛とおはな LIVE IN LIVING’08LIVE IN LIVING’08
羊毛とおはな

オリジナルはこっち。いま聴くとやけにEddi Readerの声が若い。

ファースト・キッスThe First of a Million Kisses
Fairground Attraction

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