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限定1000枚!ラトルズ『四人もアイドル』紙ジャケ化

来ましたよ来ましたよ! ビートルズのパロディーバンド、あのラトルズ(The Rutles)の『4人もアイドル』のCDが紙ジャケ化されて再発とのこと。しかも1000枚限定で!

収録曲自体はこれまで入手できたCDと変わんないはずですが(いまは廃盤になってるんかな?)、もうね、なんていうか、ただ持っていたいだけなんすよ。

ということで、勢いに任せてそのままアマゾンで注文しました。2007年1月25日発売予定です。おなじみMSIから、1000枚限定ですよ。

英国のコメディ集団、モンティ・パイソンのエリック・アイドルと、ボンゾ・ドッグ・バンド(ボンゾ・ドッグ・ドゥ・ダー・バンド)のニール・イネスを中心とするビートルズのパロディ・バンド、ザ・ラトルズの『四人もアイドル』(写真)が、紙ジャケット(MSIG-0342 税込\3,360)として登場することになりました。発売はMSIより、2007年1月25日の予定です。

CDJournal.com - ニュース - ラトルズの『四人もアイドル』が紙ジャケ化

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「Apple of his eye りんごの子守唄」を聴いた

ビートルズの素敵なアコースティック・カバー・アルバム『Apple of her eye りんごの子守唄』の続編、『Apple of his eye りんごの子守唄』をやっと買えて聴けた。どの曲もやわらかいね。素敵だな。

気に入ったのはハナレグミの「Blackbird」(だって弾き語りじゃないんだよ。すっごい抑えた感じのバンドアンサンブルがいい)、小池龍平「All Together Now」(ビートルズの馬鹿っぽい感じがしない。小池龍平っていう人は初めて知った)、キセルの「Free As A Bird」(この曲をやるというのは果敢だよ)、他にも、ああ、曽我部恵一とか細野晴臣とか。

ぜひともビートルズのメンバーに聴かせてあげてほしいなあ。絶対気に入ってもらえると思うよ。

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『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』という書籍

まさにいま知ったんだけど、『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』という本が出ているらしい。なんと、書いているのが、ビートルズのエンジニアだったジェフ・エメリックだ。ひえー。

大学生の頃は、結構こういう系統の書籍、ジョージ・マーティンの自伝とかレコーディングの解説系の本とかは読んでいたりしたけど、もうめっきりそういう類の本には興味がなくなってしまったなあ。なんでだろ。でも、この本はちょっと気になる。

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Paul McCartneyも参加、Tony Bennett 『Duets: An American Classic』

Tony Bennettの『Duets: An American Classic』というアルバム。1曲をのぞいて18曲が著名なアーティストとのデュエット。メンツがものすごい。Barbra Streisand、James Taylor、Billy Joel、Paul McCartney、Elvis Costello、Sting、Bono、etc.……。

Paul McCartneyとデュエットしている「The Very Thought of You」は渋い。Amazon.comのページでは、いまドキュメントの動画が公開されていて、偶然見ることができた。ふふ。これは買うなあ。大人なアルバム。

ていうか、Paul McCartneyが参加したアルバム、最近多いなあ。George Benson & Al Jarreau の『Givin' It Up』とか。

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The Beatles / Love

「新作」なのか「問題作」なのか、ビートルズの新譜『Love』。ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンと、その息子ジャイルズ・マーティンによるリミックス作品。そのうち4曲が東芝EMIのサイトで視聴することができる(なぜメールアドレスが必要?)。

で、聴いてみた。

僕は好きだ。いわゆるマジもんのリミックス。これにジョージ・マーティンが絡んでいるというのも変な感じだけど(もう新しい音にはついていけないから引退したんじゃなかったのかな)、でもまあどこの馬の骨かわからん人たちに勝手にいじくられるくらいなら、息子にお願いした方が安心したのかもしれない。

でも、僕は好き。

でも、やめろとか嫌いだとか言う人の気持ちもわかる。でもね、「リミックス」という手法がもうちゃんと確立されているわけだし、「冒涜だ!」「オリジナルが!」とか言わんと、もっと楽しんでもいいのになとも思う。そもそも何をもって「オリジナル」なのかもうあやふやだし(アビーロードのCDだってあれはリミックスされているし、そもそもすべてのCDもオリジナルではないし)、キャバーンやハンブルグで演奏したものがオリジナルと言えばオリジナルかもしれない。だから、みんなが主張するそれは、ビートルズ本人にとってはどうでもいいことなのかもしれなかったり、ええいまあいいや。買うよ。

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Apple Of His Eye りんごの子守唄(青盤)

1年ほど前に出た邦楽女性アーティストによるビートルズの素敵なアコースティック・カバー・アルバム『Apple Of Her Eye 〜 りんごの子守唄』の続編、『Apple Of His Eye りんごの子守唄(青盤)』というのが出るらしい。

VIDEOARTS MUSICのページには収録予定曲も発表されている。ハナレグミ、青柳拓次、曽我部恵一、bonobosの人、おおはた雄一、キセル、細野晴臣などが参加。プロデュースは前回に引き続き鈴木惣一朗。うわあ。

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Paul McCartneyのライブDVD、「The Space Within Us」

Paul McCartneyの2005年アメリカ・ツアーのアナハイム公演の模様が、ライブDVDとしてリリースされるらしい。タイトルは「The Space Within Us」。毎回のツアーごとに一応リリースしてるね。2003年のライブDVD「In Red Square」はいい内容だったけれど(ていうか前半のドキュメンタリーよりも後半のサンクトペテルブルクのライブがいい)、今回出るのはどうだろう? 収録予定曲を見ると、まあノーマルなライブDVDっぽい。「Till There Was You」や「I Will」はいいね(「Please Please Me」が入ってないなあ)。

さて、どうしようかなあ。このメンバーのバンドは演奏が若くていいから、買っちゃうかな。

追記。日本盤DVDのタイトルは、現時点では『ライヴ・イン・ザ・USA 2005(仮)』とのこと。

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