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Jackie Trent & Tony Hatch / The Two Of Us

年末に新宿のタワーレコードでちょっとだけCDバカ買い(といっても4枚程度だけど)したときの一枚。Jackie Trent & Tony Hatchの『The Two Of Us』。初めて知った。Roger Nichols & the Small Circle of Friendsの新譜と一緒の視聴機に「同系統の」CDとして入っていて、そこで初対面。1曲目の「I Must Know」でやられました。しびれました。

ラテンでポップでグルーヴィーなんすよ。ジャズ系DJとかクラブとかで流行っていたらしくて、まあなんというかすんごいわかる気がするんですが、この1曲のためだけに持っておきたいようなCD。ラテンっぽいジャズは2〜3年前ぐらいから「あ、俺これ好きだ」と思い始めてほんのちょっとずつ買ってみたりしてるけど、やっぱり女性ヴォーカルが入ってポップだと全然違うね。

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Roger Nichols & the Small Circle of Friends / Full Circle を聴いて

期待したり、いや期待するのはちょっとやめておこうかなと思ったりしたRoger Nichols & the Small Circle of Friendsの40年ぶりの新譜。

いいですよ。すっごく。

なんかもう、これ以上に言葉がないというか、コーラスワークはまったく「それ」でした。それ以上に何を求める? 音はほんのちょっとだけソフィスティケートされた感はあるけれど、まあそれぐらいはいいかな、と。日曜日の午前にAmazonから届いて、こんなのが聴けると思ってなかった。ありがとう。

持ち込み企画で、いまのところ日本のみのリリースっぽい。これ、正真正銘のセカンド・アルバムです。

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つじあやの / Sweet, Sweet Happy Birthday

初回限定盤『(秘)メガヌード』パッケージの実物を見て正直思わず笑ってしまった、つじあやの嬢の新譜『Sweet, Sweet Happy Birthday』。とてもいいです。『春は遠き夢の果てに』『春蜜柑』の頃をちょっとだけ思い出させるのは、弾き語りを主体にした曲が幾つか並んでいるのと、久しぶりに「い」の発音が「ひ」に聞こえたりしたからかもしれない。2曲目「Sweet Happy Birthday」は、ライブで一回聞いたことがあるけれど、すごく重みのある曲になっていてどっしりと座っていてそれはそれでびびった。

すごい個人的には、『COVER GIRL』からの作品は(作り込んだ曲なんか特に)ちょっと違和感があったりしてて、『CALENDAR CALENDAR』とか「そばにいるから」とか、ポップ・ミュージックとしては良質なんだけど、別につじあやのにそこまでは求めてないよなあとか、もう勝手な思いを持ってたりしたけど、『Sweet, Sweet Happy Birthday』はいいところで踏みとどまってくれた感じ。ありがとう。僕好みです。

あと、ライブで既に披露していた曲も多かったり、ミニアルバムや既発のシングル曲が入っていたりで、『CALENDAR CALENDAR』とは全然違ったニュアンスで「ベスト盤ですか?」と思ったりもした。『恋恋風歌』以来、やっと来ましたよ、みたいな。

ええと、ひとりごとですよ。

ところで、「つじあやの、「ケロロ軍曹」主題歌でBEAT CRUSADERSとコラボ」というニュースのBEAT CRUSADERS仕様の写真に笑ってもうた。

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Roger Nichols & the Small Circle of Friends / Full Circle

ロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズの!なんと新譜だとか。伝えられるタイトルは『フル・サークル』。12月19日発売。

今作には、オリジナル・メンバーであるマレイ&メリンダ・マクレオド兄妹も参加。名曲「The Drifter」の新録をはじめ、ロジャー・ニコルスがカーペンターズなどのアーティストに提供した楽曲のセルフ・カヴァーのほか、ポール・ウィリアムスとの30数年ぶりの共作となる新曲も収録されています。

CDJournal.com - ニュース - ソフト・ロックの代表格、ロジャー・ニコルス&スモール・サークル・オブ・フレンズの40年ぶりの新作!

ええもう、Paul Williamsとかそのへんも大好きなので、期待せず待ってますよ! 期待せず待ってますよ! 期待せず待ってますよ!

そういや、Roger Nichols & Paul Williams のデモテープをまとめたアルバム『We've Only Just Begun / 愛のプレリュード』というのがあるのですが、「限定盤」と銘打ちながらまだ売っているようです。こちらももだえるぐらい素敵な内容なので、知らない人はぜひ。

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つじあやののライブチケット

つじあやのチケット10月24日の水曜日につじあやの嬢のニューアルバムとライブのニュースをサイトで見たと思ったら、26日の金曜日にはそのライブのチケットをファンクラブ経由で購入して手にしているというすごい時代ですよ。

2008年2月9日の九段会館。「1階ほ列」とのことでまあそんなもんかと思っていたら、あら久々にずいぶん前の席らしい

ということで、アルバムもまだでライブもしばらく先ですが、楽しみに。

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つじあやの、ニューアルバムは「Sweet, Sweet Happy Birthday」だそうですよ

「Sweet, Sweet Happy Birthday」ということはあの曲ですよ。発売はなんと今年だ。12月19日。ライブもいい具合に土曜日じゃないですか。

SPEEDSTAR RECORDS | つじあやの

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つじあやのライブ@リキッドルーム

8/29、恵比寿のリキッドルームにてつじあやののライブ。ワンマンって去年の10月以来ですか。

いそいそと仕事を片付け、18時15分ぐらい?に到着。相方さんがステージに向かって右方後方の椅子席を取ってくれていた。ステージまで遮るものなく見えてなかなかよろしい。もう歳なんで、スタンディングとかきついんよ。あと、リキッドルーム前方に椅子席が設けられてた。

手短に感想を。準備不足だとか言う人もいうだろうけど、僕はすごく楽しめた。昔の曲を結構やった印象があったし、「虹」とか嬉しかった。あと、あれだ、100sの玉田豊夢のドラムが入ってからはドラムばっかり見てた。あんなにうまいドラムを見たのは久しぶり。惚れ惚れした。かっくええ。「Fly High」はあんまり観客の反応はよかったとは言えないけど、僕の中ではベストトラックだったかもしれない。

「第三の男」の合唱で場がほぐれた感じ。そのあとの「パレード」への流れがとてもよかった。その流れを「君の歌」で止めるのがあやの嬢。

最後のタイトル未定の誕生日がテーマの歌、「Sweet Happy Birthday」というタイトルがきっと候補なんやろなと思うけど、ああやってしんみりとした歌でまとめるのがうまくなったなと思う。この日実は3回ぐらいウルウルきて、1回はこれ。なんかずるいな。

「第三の男」で後ろの椅子席からみんなの観客の反応を見ながら、なんかちょっと別のことを考えていて、別のところで別のことを書いた。別に全然否定しているわけじゃないよ。あの曲をやったのはとてもよかったと思う。

以下はあやの語録。

  • ノアの箱船みたいや。
  • (大分の)宇佐(U.S.A)、見に行った方がええよ。
  • あれ、なんて言うんやった? ……学術書。
  • アンコール、長くします。
  • 不思議な夜になりました。

以下はセットリスト。

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