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ホンダのFREED(フリード)のCMにショーン・レノン(Sean Lennon)が

Honda(ホンダ)の車「FREED(フリード)」のCMに出ているの、ショーン・レノン(Sean Lennon)なんですね。びっくり。

CDJournal.com - リサーチ - HONDA「FREED」のCMで流れている曲は何ですか?

FREEDのサイトのフリード スペシャル ギャラリーのコンテンツの「Special Movie」で、一応フルコーラス聴けます。1分40秒ぐらいですが。曲のタイトルは「Free」。

着うた保存しました。こちらは27秒。この曲、いまのところCDは未発売。

2009年1月11日追記。CD出ます。ショーン・レノンや本田ゆからが立ち上げたレーベル「Chimera Music」の最初のコンピレーションアルバム『Chimera Music Release No.0』に収録されます。曲名は、あれ? 「Freed」になってるや。

B001NHRC2SChimera Music Release No.0
ショーン・レノン、Yuka Honda、ヨーコ オノ プラスティック オノ バンド
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音が良くなると、音楽を聴くのが楽しい

自分好みの気持ちいい音質になると、不思議なもので音楽聴くのがそれまでより楽しくなるんですよね。

CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ P.143

いま読んでいる本『CONTENT'S FUTURE』で出てきた言葉。この本、分厚い上に注釈も多くてなかなか読み終わらない。

で、上の言葉。ああそうそう、そんな感じ、みたいな。結構いろんなCDをリマスター盤とかで買い直していて、その度にもったいないんだか買わされてんだかいろいろ悶々とするんだけど、やっぱり音がクリアになっていたり気持ちのよい音になってたりすると、楽しいんよね。最近も Roger Nichols のリマスター盤を買っちゃったけど、音が良くてやっぱりウキウキするもん。

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The Parade / Sunshine Girl: The Complete Recordings

先週の土曜日?かな。新宿で相方さんと買い物しているときに、ちょっと時間調整で入ったタワレコにてThe ParadeのCDを発見。こんなの出てたんだ。即買い。

The Paradeって、昔に日本のみで同様の編集盤CDが出ていたはずで、買いそびれていてあーあと思ってた。すごく嬉しい。

The Paradeは、Roger Nichols & The Small Circle Of FriendsのメンバーのMurray MacLeodがメンバーのバンド。どっちが先だっけ? このCDにも、Roger Nichols Trio名義の音源「Montage Mirror」が1曲入ってる。

ちゅうか、やっぱり「Sunshine Girl」が名曲なんだな。

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鈴木祥子の旧譜初期の4枚+DVD

鈴木祥子の『SHO-CO-SONGS〜乙女の祈り〜a maiden's prayer』というのが出るらしい。初期4枚リイシュー+DVD。6月11日発売。

まず第一弾はファーストアルバム“VIRIDIAN",セカンドアルバム“水の冠”,
サードアルバム“風の扉”,4thアルバム“long long wayhome”を収録したCD2枚組(2008リマスタリング)に、
1989〜1990年当時の超レアなライブ映像とPVを収録した、約60分のDVD付き!

スズキショウコ Official Website

実は『風の扉』を持ってないんだな。あと最近のも買ってない。しばらく遠ざかってる。昔はよく聴いたな。どっぷり聴いた。助けられた。そのときの重い精神状態を思い出したくないからいま聴かないのかもしれない。

最近のアルバム、買ってみようかなと思いつつ、躊躇する。さて、買おうか。

あ、このリイシューものもどうしようか。

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つじあやのとBEAT CRUSADERS / ありえないくらい奇跡

つじあやのとBEAT CRUSADERSのコラボ。いやなんかずっとこの曲の鼻歌が出てきてしゃあないんですが。普通のバージョンもそうやけど、ダンス☆マンRemixの方も脳内でぐるぐる回ってたりする。なんの新しいクスリですかこれは。

ライブでは映えそう。でも微妙に手拍子がむずかしいと思うんだな。後ろ打ち?でずっといくと思ったらサビの後半の一部だけ前打ちで、でも最後のバースだけ逆ですか、みたいな。あんま気にしないか。

4曲目の「風になる〜みんなでウクレレ編〜」は、本当にライブでのみんなでウクレレの合奏を計画してるんかしらん。それの布石だとちょっと思ったのは深読みしすぎだ、きっとな。

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つじあやのライブ@九段会館 その2

改めて、2月9日の九段会館でのつじあやののライブの感想を。ネタバレあります大阪の人は注意。

本人も言っていたけど、なんかすごく緊張してはった。久しぶりにMCも我が道を行くぶりを発揮していたし、それはそれですごく楽しかった。「牛久率高い」とか。

「ありきたりなロマンス」も久しぶりで嬉しかった。あと、意外だったのがジョー・コッカー(とか、もとはビリー・プレストン)の「You Are So Beautiful」のカバー。

そっか、この日のつじあやのはエモーショナルだったんか。

「Sweet Happy Birthday」のこと。曲の前のMCの時点でちょっと感極まって言葉に詰まって、「ちょっとウクレレ置こうか」と言って落ち着いたように見えたけど、曲が始まってしばらくして歌えなくなっちゃって、うわこういう事態って初めてかも大丈夫かねと心配して、ごく自然にみんな手拍子で応援して、いやまあ手拍子とか声を掛けるしか僕らにはできないんだけど、バンドメンバーの皆さんも止めるに止められない演奏が淡々と続いて、

でもなんかその瞬間、すごく一体感あったんよ。つじあやの嬢の感情をみんななりに受け止めていたし、僕は僕ですんごいもらい泣きして泣くつもりもないのにダーって涙流れてくるし(おい、こんなん何年ぶりやみたいな)、

いや、30歳を迎えるにあたって、いろいろ自分に向き合ったんやなあと。

たぶん「Sweet Happy Birthday」はすごく重くて、あの時点で歌うには重すぎたんかもしれない。でも、彼女にとってはすごくいい曲を持てたんやないかなと思う。

僕も「Sweet Happy Birthday」は初めて聴いたときから好きやったけど、それ以上の存在にはなったような気はする。

「私がこの世に生まれた奇跡はまだ続いてる」

なんて言葉は僕の中からは出てこない。

僕も32歳〜33歳のときに自分と向き合うことができて、自分の力で少し人生を変えたけど、「Sweet Happy Birthday」も何かしら彼女の人生の中の大きなフックになっているんかなと思う。

あの日のライブは、楽しめたライブなんかどうかよくわかんないけど、いいライブでした。いい瞬間に立ち会えたし、感情を揺さぶられたし、なんかあの瞬間繋がった。

おめでとう。

こういうことをライブのアンケート用紙に書けたらいいんやけどね。ここで自分のブログに書き殴ってみた。スタッフや本人の目に留まるかどうか知らないけど、1日経っての感想です。

書き殴り失礼。あんまり読み返してもいない。あと、軽く酔っぱらっている状態で書いた。

追記。その日のつじあやののブログエントリー(「九段会館」)。いつになく淡々と。

つじあやのライブ@九段会館 その1
Sweet Happy Birthday 歌詞 - goo 音楽

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つじあやのライブ@九段会館 その1

2月9日、九段会館でのつじあやののライブ。感想を書きたいけれど、こりゃちょっとうまく書けないや。

実はライブの最後の方まで、「なんだか悪くはないんだけど、特にこれといっておっと思うものもなく」みたいな感じだったんだけど、えーと、最後すんごくきました。鼻水出ました。あんだけダーッとこみ上げてきたのも久しぶりか。

たぶん、ご本人にとっては忘れられないライブになったんやろうなあ。つじあやのも30歳。

「Sweet Happy Birthday」を初めて聴いたのは、去年の8月終わりのリキッドルームでのライブ。まだそのときはタイトルは告知されてなくて、でもそのとき既にぐっとくるもんがあった。んで、CDになったのを聴いたときに感じたのは、「うわなんかすんげえでかい曲になってる」というもの。芯が太いというか、重いというか。

たぶん、今日は重かったんだろうな。これは本人にしかわからないことなんだろうけど。

つじあやのの音楽に初めて触れたのが1999年。あれから9年ねえ。そりゃ30歳にもなるわ。

俺も今年で35歳。年を重ねると、いろんなタイミングでいろんなことを考える。僕はそれが32歳〜33歳の時だったか。

と、いろんなことを考えてみた。

良いライブでしたよ。

「つじあやのライブ@九段会館 その2」へ続く。

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