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Google TrendsでのBeatlesメンバー比較

ビートルズが来日したのは1966年。6/30、7/1、7/2にかけて武道館で5公演行いました。今年は、その来日から40周年になります。

ということで(あまり関係ないですが)、ビートルズの各メンバーが世界中のGoogleでどれぐらい検索されているのかを、Google Trendsを使って比較してみたいと思います。

Google TrendsでのBeatlesメンバー比較

ビートルズには、

  • John Lennon(ジョン・レノン)
  • Paul McCartney(ポール・マッカートニー)
  • George Harrison(ジョージ・ハリスン)
  • Ringo Starr(リンゴ・スター)

と4人のメンバーがいるのですが、なんと、だいたいこの順番でGoogleで検索されているようです。故人であるジョン・レノンが一番多いとは少し驚きでした。ポール・マッカートニーが何かニュースになるときに時折ジョン・レノンを越えることがあるくらいです。

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Webの世界で「笑顔」を伝える

会社からの帰り、西武新宿駅の駅構内切符売り場付近で、近くのパン屋さんがパンを売っているのによく出会います。おそらくこの駅の建物の中のパン屋さんなのでしょう。女の人が、ものすごく素敵な笑顔で、よく通る健康そうな声で、パンを売っています。何かの弾みで買ってしまいそうなくらい、気持ちの良い接客です。もしパンを買ってあげたら、これまた素敵な笑顔で「ありがとうございました!」と渡されるんだと思います。サービス業として満点のサービスです。

リアルな世界では、笑顔で、表情で、素敵な呼び声で、ものを売ってしまうことができます。

しかし、Webの世界では、笑顔や表情や素敵な呼び声を伝えることが、残念ながらなかなかできません。文字や色やデザインの雰囲気で、なんとなく伝えることはできても、本物の笑顔や声には到底かないません。

だからこそ、サイト上の文章(テキスト)、メールの本文には、リアルな世界以上に気を遣わなければいけないと思います。

  • 文章は丁寧すぎるぐらい丁寧に易しく
  • メールはテンションを少しだけ上げ気味に、「!」をときどき差し込んだりして

Webの世界では、どうしても相手の「顔」が見えないままのことが多いです。それでも、見えない相手の顔を思い浮かべながら、「こう言ったら(書いたら)、相手はどう思うかな(感じるかな)」と、常に頭の片隅に置きながら、僕はパソコンのキーを叩くのです。

きっと、あのパン屋さんのパンは、とてもおいしいと思います。「taste」だけが、おいしさを決める要素ではないのです。

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ポイントでサンプル(試供品)がもらえる「サンプル百貨店」

サンプル百貨店ネットの種経由で、「サンプル百貨店」というサイトを知りました。共通通貨「サンプラー」(つまりポイント)をためて、欲しいサンプル(試供品)が請求できる、というもの。NetMile (ネットマイル)のようなポイントサイトのサンプル版のようなものでしょうか。サンプルを請求するのに、 NetMile ほどポイントをためなくて済むような感じなので、ユーザーとしてはハードルが低く「効率がいい」と感じるかもしれません。また、「サンプル」に絞ったポイントサイトは、これまであまりなかったのではないでしょうか。

ポイントサイトと同じく、友達紹介やアンケートの回答などでポイントを増やす仕組みです。まだサンプルの数もそれほど多くない感じですが、サンプル提供側(企業側)としては、ユーザーの声を汲み取る場のひとつとして活用できるかもしれません。

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サイト内検索の重要性 - JTBのサイト内検索キーワードランキング

JTB サイト内検索JTB のサイトを眺めていると、トップページの右上にある「サイト内検索」のコーナーに、「キーワードランキング」という部分があるのに気がつきました。週間キーワードランキングというページでも、サイト内で検索されたキーワードをランキングにして、キーワードからは該当するコンテンツへと誘導しています(もっとも「週間」ではなく「月間」の集計になってしまっていますが)。

サイト内検索を実装しているサイトは多くありますが、おそらくフィルターをかけているだろうとは言え、サイト内検索のキーワードをランキングにして提供している一般企業/サービスのサイトは少ないと思います。また、 goo や Yahoo! などの検索エンジンでも同様に検索キーワードをランキング形式で公開していますが、 JTB のそれは自社のサービスや商品のコンバージョンに直接結びつけようとしているところがユニークです。

ユーザーを彼ら/彼女らの目的の場所に誘導するために、ナビゲーションやリンクの設計はとても重要な位置を占めます。しかし、見過ごされがちですが、サイト内検索機能も同様に重要な部分です。サイト内の情報量が多くなれば、ナビゲーションによる誘導にもある程度限界が出てきます。それを補う意味でも、サイト内検索は有意義なナビゲーションと言えます。

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Firefox用 Google スポンサー検索フォーム

Firefox用の「Google スポンサー検索」の検索フォームを作ってみました。リンクをクリックで、Firefoxに検索エンジン(検索プラグイン)を追加することができます。

Google スポンサー検索

 

関連:Firefox用 Google Trends 検索フォーム

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Firefox用 Google Trends 検索フォーム

Firefox用の「Google Trends」の検索フォームを作ってみました。リンクをクリックで、Firefoxに検索エンジン(検索プラグイン)を追加することができます。

Google Trends

 

関連記事:Firefox用 Google スポンサー検索フォーム

「Search Engine Wizard」という拡張機能を使えば、知識がなくてもいろいろと自由に追加できますが、せっかくなので置いておきます。

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「東京□.net」は「東京ドットネット」? http://www.tokyoooooooo.net/

東京に来て1ヶ月ほどが経った。アホほど混む通勤電車も少しはこなせるようになり、昼ごはんの値段の高さにも諦めがついてきたりしてきたこの頃。木曜にはフリーペーパー『R25』を手に取り、中吊り広告も楽しめる余裕も出てきた。そこで知った「東京□.net」。ん? なんて読むんスか?
URLも「http://www.tokyoooooooo.net/」。「o」はいくつ?

いろいろと気になることだらけでそのサイトを見に行く。「東京□.netとは」のページも読む。ふんふん。つまり、なんとでも読んでください、ということだろうか。

一応、HTMLの<title>タグで囲まれたところに「東京□.net/東京ドットネット」とあるし、サイトから見れるCMでも「東京ドットネット」と言っている。だから「東京ドットネット」なんだろう。うん、「東京ドットネット」と読むんだよ、きっと(そうならそうと書いとけばいいのに)。

面白かったのは、URLが適当でもちゃんと辿り着くようにしていたところ。うん、いろいろと大変だなあ。

感想。東京はややこしい。

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